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ドラマ「梨泰院クラス」パク・セロイを感じるソウル聖地めぐり

世界で大人気となった韓国発のドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」。ドラマを生み出した異国文化と自由を表現する街、ソウル・梨泰院を訪ねました。ソウルを中心に韓国の今を写真とともに伝えます。

大ヒットドラマ「梨泰院クラス」*は、韓国の人気俳優、パク・ソジュンさん演じる主人公のパク・セロイとその仲間たちの生き方とともに梨泰院の街の魅力を映し出しています。日本でも今夏、ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)として東京・六本木を舞台にリメイクされ、物語は佳境を迎えています。韓国の「今」を切り取る【韓国スケッチ】。梨泰院編では、ドラマ「梨泰院クラス」で数々の名シーンが生まれたロケ地をはじめ、ゆかりの場所をめぐります。(取材協力:韓国観光公社)

地下鉄6号線梨泰院駅。案内板には、「イテウォン」の文字も

韓国は2022年6月から外国人観光客の大幅な受け入れを始め、日本からも2年ぶりに多くの人が韓国旅行を楽しめるようになりました。コロナ禍での日本と韓国の渡航制限が緩和され、航空会社でも増便の動きが広がっています。

ソウル市中心部から南に位置する梨泰院は、かつて米軍基地に隣接し、現在も多くの大使館があることから異国文化とともに発展してきました。ドラマ「梨泰院クラス」では、「きれいな建物が立ち並び、世界各国の人が集まり、誰もが自由にみえて歩くのが楽しい街」と表現されています。

居酒屋「クルバム」。原作者チョ・クァンジンさんが経営し、ファンでにぎわう

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