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【NOT A HOTEL】世界的な建築家が手がけた別荘を合理的に保有? 話題の革新的なサービスに迫る

現在、購入可能な物件3つをpick up

現在、日本全国に8つの拠点を開業しているNOT A HOTEL。これからも続々と開業する予定がある。

NOT A HOTELが目指すのは、著名な建築家やクリエイターとタッグを組むことで、圧倒的な作品を作り上げ、世界の注目を集め、日本全体を盛り上げるというもの。建築家自身も、多くがこのプロジェクトに注目しており、自らコラボレーションを申し出てくる人もいるそうだ。

さらに、物件を作るときにこだわるのは「視界に人工物がない絶景」「最寄りの空港や駅から30分圏内でアクセスできる」という2点。絶景の中に広がるのは、自分がオーナーである何よりもくつろげる空間。NOT A HOTELを所有することで、ライフスタイルが豊かになるのを実感できるだろう。

①NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA BASE-L(北軽井沢)Photos: Kenta Hasegawa

軽井沢駅から車で30分ほどの距離で、手つかずの自然を楽しめる北軽井沢エリアにある物件で、アパレルのWhite Mountaineeringのデザイナー、相澤陽介氏が手がけた一軒。気ごころが知れた仲間と集う時間が特別になる工夫が、随所に見られる。

特徴的なのは、切妻型の三角屋根で、リビングの窓から望む四季の移ろいが美しい。最大8人の滞在が可能で、巨大な暖炉とアイランドキッチンを備えたリビングで、ゲストをもてなしながら一緒の時間が過ごせる。アウトドアリビングやキッズルームなどの設備も充実している。

天井が高く、暖かみのある暖炉があるダイニング。

屋根裏部屋で過ごした気分になる寝室。

天然温泉の岩風呂。

サウナから望むテラス。ここで、サウナ後にととのうことができる。

焚き火も楽しめるファイヤーピットを完備したテラス。

総面積(屋内+テラス)315.20㎡、3ベッドルーム、最大宿泊人数8人、岩風呂(温泉)とプライベートサウナ付き

1年10泊の所有権 税込2,512万円〜(2025年8月4日時点) ※別途月額管理費がかかります

②NOT A HOTEL AOSHIMA COAST(宮崎・青島)

2022年、NOT A HOTEL初の拠点として開業した南国リゾートAOSHIMA。宮崎空港から約15分でチェックインできる。デザインを手がけたのは、ジェネラルデザイン代表で、商業施設や戸建住宅、アパレルや飲食店のインテリアデザインまでを行う大堀伸氏だ。

究極のビーチハウスがコンセプトで、ビーチまで10秒ほどのロケーションながら、プライベートプールと中庭を併せ持つプライベート感が強い空間が人気。プライベートガーデンでは、バーベキューを楽しむこともできる。

メインのベッドルームからテラスへはすぐ出られる。

サンセットが美しいリビング。

サウナも併設されている。

総面積(テラスなど含む)210.09㎡、2ベッドルーム、最大宿泊人数4人、プライベートサウナ付き

1年10泊の所有権 税込2,281万円〜(2025年8月4日時点) ※別途月額管理費がかかります

③NOT A HOTEL MIURA POOL CLUB(横須賀) Photos: Newcolor inc.

2028年上旬の開業を予定していながら、すでに完売している部屋もあるのが都心から約60分でたどり着く神奈川県・三浦半島に誕生するプライベートプールリゾート。温暖な気候に恵まれ、一年を通して快適に過ごせる環境や、海まで徒歩10分ほどの高台という立地のため、週末にマリンスポーツを楽しむセカンドハウスとするのもおすすめだ。

周囲のランドスケープに着想を得た異国情緒漂うデザインが魅力。個性豊かな3つのプールや、サウナ、ジム、レストランなど共用施設が充実しているのも特徴になっている。レストランとビーチバーは、これまで多くの世界的ラグジュアリーホテルやレストランなどをデザインしてきたインテリアデザイナーのA.N.D.の小坂竜氏が手がける。

プライベートビーチのように敷地内に広がるビーチプール。最大の水深が約0.5メートルのため、子どもも安心して楽しめる。宿泊者のみに許された開放的なプールは、肌に触れる砂のテクスチャーや自然光、水温で非日常の世界へと誘ってくれる。

高台から見渡す海やビーチプールを目の前にゆったりと過ごせるインフィニティプール。ビーチバーが隣接しているので、ドリンクを片手にデイベッドで何もしない贅沢に身をまかせても。

温水にもなり、オールシーズン楽しむことができるインドアプールは、青白い光が漂う洞窟のような神秘的な空間だ。天候を気にせず利用できるプールがあるのはうれしい。

インドアプールの先には、オートロウリュでいつも心地よい蒸気に包まれているサウナが。インドアプールとの間には、水風呂と整うためのベンチも完備されている。

レストランで供されるのは、三浦の海の幸を生かしたアラカルトやピザ。カウンター席やテーブル席、ソファ席、個室やテラス席など多彩なシートが用意されているので、思い思いの過ごし方ができる。

プールサイドのビーチバーでは、昼はプールやサウナの合間に喉を潤すオアシスとして、夜はグラスを傾けながら語らうラウンジとして利用できる。

現在購入できる物件は、最大4名宿泊できる、LDK、ベッドルーム、プレイルーム、バスルームを備えた「CLUB SUITE」。隠れ家のような落ち着いたインテリアと、開けた眺望をあわせもつオーシャンビューのルームタイプだ。LDKにある窓は、3枚の引き戸を開け放つと近くの海が美しくフレーミングされる仕掛けになっている。

バスルームでは、バスタブの水のゆらめきが壁に反射して、光と影が織りなす幻想的なショーを眺めていると日常の疲れを解きほぐしてくれるよう。

LDKの隣にあるベッドルーム。間仕切りにはブラインドが設けられているので、朝には開けて自然光やオーシャンビューを眺めながら目覚めることも。上質な睡眠をとって、太陽と海の自然の恵みに触れる健康的なバカンスを堪能できる。

69.7㎡、2ベッドルーム、最大宿泊人数4人

1年10泊の所有権 税込2,554万円〜(2025年8月19日以降) ※別途月額管理費がかかる

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