心地よい空間を満喫する、ホテルのルーフトップバー&テラス5選
2024.4.20
これからの暖かくなるシーズンに訪れたい、ルーフトップバー&テラス。なかでもホテルのルーフトップは特別感のある雰囲気に浸ることもでき、見晴らしも楽しむことができる。今回は、東京都内で足を運べるホテルのルーフトップバー&テラス5選をご紹介。
2024.4.20
これからの暖かくなるシーズンに訪れたい、ルーフトップバー&テラス。なかでもホテルのルーフトップは特別感のある雰囲気に浸ることもでき、見晴らしも楽しむことができる。今回は、東京都内で足を運べるホテルのルーフトップバー&テラス5選をご紹介。
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虎ノ門にある「アンダーズ 東京」といえば、地上約250mの高さを誇る最上階52階「ルーフトップ バー」が人気。レインボーブリッジやお台場などの美しく輝く夜景を望む、開放感あふれる空間が広がる。
カクテルには、日本ならではの四季の移ろいが感じられる旬のフルーツや食材などを使用したスペシャルなドリンクを多数そろえる。2024年4月30日(火)までは、限定で「桜ティーカクテル」を展開。5月1日(水)からは、期間限定の「アーリーサマー マルガリータ」が登場。晩柑やトマトなどを使用した爽やかな味わいや香りが楽しめるユニークな3種類のマルガリータをこの機会に楽しんでみて。
「ルーフトップ バー」
営業時間:日~木 17:00〜24:00(LO 23:30)、金&土 17:00〜25:00(LO 24:30)
※3月から12月までの間、20時以降にテラス席を利用する場合は、1人2,200円(税込)のカバーチャージあり。宿泊者はカバーチャージなし。
場所:アンダーズ 東京 52階
問い合わせ:レストラン予約 03-6830-7739
WEB予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/andaz-tokyo-rooftop-bar/reserve
公式サイト:https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/rooftop-bar/

「アボンダンツァ(豊潤な人生)」をテーマに、旬の食材を活かした季節のイタリア料理をファミリースタイルで提供する、「フォーシーズンズホテル東京大手町」のレストラン「PIGNETO(ピニェート)」。
39階にある同レストランに併設されるテラス席「天空のテラス」は、東京を一望できる圧巻の景色とシティエスケープが体感できる。どこまでも続く東京のダイナミックな街並みと、緑豊かな皇居の森のコントラストを一望できるのがポイント。また、夕暮れ時には空があかね色に染まるマジックアワー、そして夜にはきらめく東京の夜景などを満喫することができる。
「ピニェート」
営業時間:ランチ 11:30〜17:00 (コースLO 14:30)、ティータイム 14:30〜17:00(アラカルトLO 16:30)、ディナー 17:30〜22:00(LO 21:00)
場所:フォーシーズンズホテル東京大手町 39階
問い合わせ:レストラン予約課 03-6810-0655(9:00〜21:00)
WEB予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/four-seasons-hotel-tokyo-otemachi-pigneto/reserve
公式サイト:https://www.fourseasons.com/jp/otemachi/dining/restaurants/pigneto/

「東京エディション銀座」にある、銀座初のナチュラルワインにフォーカスしたルーフトップバー「ザ ルーフ」。オープンしたばかりのこちらのルーフトップバーは、街のけんそうから離れて東京タワーを望む開放的な眺望を楽しむことのできる、緑豊かな隠れ家のような場所に。周囲の街並みが見渡せるよう目線より低い位置に配置されたシダやオリーブの生け垣に囲まれ、植物に仕切られたくつろげる席や、プライベートな集まりに使いやすい大小さまざまなテーブル席が用意されている。
バーではバイオダイナミック・シャンパーニュ、希少なオレンジワイン、地元のワイナリーやディスティラリー(蒸留所)のワインやスピリッツを使ったオリジナルカクテルなどのほか、同ホテルにあるレストラン「ソフィ アット エディション」のフードメニューからセレクトした料理を提供する。
「ザ ルーフ」
営業時間:水〜金 17:00〜22:00、土&日 12:00〜22:00
場所:東京エディション銀座 屋上
問い合わせ:03-6228-7400
公式サイト:https://www.editionhotels.com/ja-JP/tokyo-ginza/restaurants-and-bars/

新宿のスカイラインを一望でき、最上階のペントハウスに位置する「キンプトン新宿東京」のルーフトップバー「86」。アメリカの禁酒法時代から着想を得た、アーティーでセクシーなカクテルやフーディーのためのクリエイティブでダイナミックなアジアンソウルフードを堪能できる。
禁酒法時代のアイコニック・カクテル、フォーゴットン・カクテル、シグネチャー・カクテルの3つのコンセプトを掲げて提供されるカクテル。そして、深みのあるスパイスの香りが広がるアジアンソウルフード。クラシックとモダンが共存したユニークな体験を、この唯一無二の空間で堪能して。
「86(エイティーシックス)」
営業時間:日~木 18:00~23:00、金&土 18:00~25:00
場所:キンプトン新宿東京 17階
問い合わせ:03-6258-1414(レストラン「ディストリクト」直通)
WEB予約:https://bit.ly/86booking
公式サイト:https://www.kimptonshinjuku.com/jp/tokyo-restaurants/rooftop-bar-86/

北青山に位置する「青山グランドホテル」にあるのが、異国情緒あふれるボタニカルルーフトップバー「ザ トップ」。世界各国から集めたさまざまな植物が織りなす“EXOTIC & SPICE”な空間が特徴で、座る場所によって異なる雰囲気が魅力的だ。
バーでは厳選したワインやシャンパン、銘酒などここでしか味わえないシーズナルのオリジナルカクテルを豊富に展開する。東京の景色を一望できる空間で、非日常な特別感を味わって。
「ザ トップ」
営業時間:17:30〜23:00(ドリンク LO 22:30)
場所:青山グランドホテル 20階
問い合わせ:レストラン総合受付 03-6271-5429
公式サイト:https://aoyamagrand.com/restaurants/the-top/
※バーの予約受付なし
text: Kurumi Fukutsu
・動物をモチーフに、かわいくて地球にやさしいアフタヌーンティー 「ハイアット セントリック 銀座 東京」で4月25日から
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