ラデュレとパリ国立オペラがコラボ。バレエ作品から着想を得た数量限定のマカロンボックス
フランス・パリの老舗パティスリーメゾン・ラデュレと、フランスを代表するオペラ・バレエ団体であるパリ国立オペラがコラボレーション。パリ・オペラ座バレエ団による2024年2月の日本公演を祝し、昨年フランスで限定販売したマカロンボックスを、2024年1月26日(金)よりラデュレ全店にて数量限定で販売する。
フランス・パリの老舗パティスリーメゾン・ラデュレと、フランスを代表するオペラ・バレエ団体であるパリ国立オペラがコラボレーション。パリ・オペラ座バレエ団による2024年2月の日本公演を祝し、昨年フランスで限定販売したマカロンボックスを、2024年1月26日(金)よりラデュレ全店にて数量限定で販売する。
本マカロンボックスは、1832年にフランスのパリ・オペラ座で初演されたバレエ作品『ラ・シルフィード』からインスピレーションを得て誕生。
『ラ・シルフィード』は、ロマン主義の絶対的象徴であり、つま先で立つ“ポワント”のテクニックや、それまで誰も見たことのなかった、ベールと透けるモスリン生地で作られた白い膝丈の衣装“チュチュ”を初めて取り入れるなど、ダンスの歴史を象徴する重要な作品として知られている。

ラデュレは、この作品を選ぶにあたり、フランスの芸術的伝統、その力強さと大胆なスタイル、 そして永遠の魅力をたたえ、シェフ・パティシエが作り上げるマカロンには、パリ・オペラ座バレエ団の振付師や装飾家、音楽家、ダンサーといった芸術家たちの作品を反映させている。

舞台を再現したミニチュアのボックスは、パリ・オペラ座の公演会場の一つであるガルニエ宮の有名なワインレッドとゴールドのどん帳が全体を美しく飾り、繊細かつ詩的な水彩画は、フェミニニティや自然の美に影響を受けたフランスの水彩画家であるミッシェル・シャリエによって描かれた。
一度描いたら修正ができない水彩画によって、パティスリーとバレエという二つの芸術形式を特徴づける熟練技術、あらゆる動作への細心の注意、正確さがさらに強調されている。

ドアの内側は舞台セットを表現しており、月に照らされた神秘的な森を背景に、前方には愛らしい小さな羽を纏った空気の精 – シルフ、中央には作品の主役的な恋人たちの姿。引き出しを開けると、ショーはクライマックスへ。その味を堪能してもらうことを心待ちにしていた美しいラデュレのマカロンが姿を現す仕組みだ。
お菓子づくりと芸術的ノウハウを融合させたこの限定版マカロンボックスは、感覚を呼び覚まし、心が揺さぶられるほどに美しいフランス流生きたアートの真髄を体現している。
text: Tomoe Tamura
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「限定マカロンボックス “パリ・オペラ座 with ラデュレ”」
発売日:2024年1月26日(金)
ラデュレ公式サイト:https://www.laduree.jp/
パリ・オペラ座バレエ団 日本公演について
https://www.nbs.or.jp/stages/2024/parisopera/
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