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食の楽園「台湾旅」を今選ぶ理由。特別な人と行く贅沢な時間

コース2:友達とローカルを満喫する旅

ジャストスリープ台北西門館

アクティブに過ごすライフスタイルホテル「ジャストスリープ台北西門館」
ジャストスリープ台北西門館は、にぎやかで活気に満ちた西門町ショッピングエリアに位置し、MRT西門駅から徒歩5分、ホテル前の交差点を渡ると、すぐに西門町の店が広がっている。1階にはコンビニエンスストアもありとても便利。ホテルの外観は一見普通のビルディングだが、5階のロビーに到着すると広々としたJust Cafe ラウンジが広がる。こちらでは24時間、コーヒーやお茶(スナックは13:00〜24:00)を提供しており、デスクワークにもお友達とのおしゃべりにも、一日中リラックスして過ごせる快適なスペースだ。まさに“Home away from Home”。自宅のリビングルームにいるかのような気分。

ジャストスリープ台北西門館 Kaleidoscope万華鏡

また7階の“Kaleidoscope万華鏡”スペースでは旅の思い出になる映える一枚をぜひ。 無料セルフランドリーやジム、キッズスペースもあり、長期滞在にも最適なライフスタイルホテル。台北で暮らすように旅したい人におすすめだ。

ジャストスリープ台北西門館 客室
客室タイプ:ファミリーツインルーム
*HafHでご予約の方にはレイトチェックアウト1時間無料(11:00→12:00)の特典付き(12/20〜1/1、2/8〜20は対象外)

客室はとてもポップでカラフル、目を引く壁のイラストは西門のグルメスポット。客室に入るとカラフルなバルーンと、かわいいウェルカムカードがお迎えしてくれる。ミニバーやスナックも無料で、ウェルカムカードは毎日スタッフの方が心を込めて一枚ずつ手書き。ビールはリージェントホテルのオリジナルクラフト「ウーロンビール」。また「Just sleep」の名前にあるように、宿泊者が快適な眠りを叶えることができるよう、異なるタイプの枕から好みのものを選ぶことができる。
*ジャストスリープ台北西門館こちらのホテルは、シルクスホテルグループ(*)傘下(リージェント傘下)のデザインホテルブランド

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地元の人たちからも愛されるおいしい朝ごはん

阜杭豆漿
「阜杭豆漿」の営業時間は、火〜日 朝5:30〜12:30。
場所は、MRT「善導寺」駅出口5からすぐ。住所:台北市忠孝東路一段108号2F-28

「阜杭豆漿」は、台北の人たちから愛されている人気の朝食店で、2018年から5年連続でミシュランガイド「ビブグルマン」に選出されている。毎朝オープンと同時に大行列ができており、取材日も30分ほど並んで絶品朝ごはんにたどり着いた。

阜杭豆漿
左から時計回りに、塩豆乳(40元)、豆乳(30元)、ライスミルク(30元)、台湾風卵入り焼きクレープ(40元)、厚焼きパン+卵(50元)、薄焼きパン+油條+卵(75元)、台湾風千切り大根入り焼きパイ(30元)

その魅力は……。ちょっと甘い豆乳と作りたての焼餅(焼きパン)にあり。パンはサクサクの食感ともちもちの中身が特徴で、豆乳に付けて食べるのが台湾風。ここで現地の朝の活気を感じることで、一日の最高のスタートが切れること間違いなし!

台北の味覚を楽しむ ー 40周年の「師園」から揚げ

師園
営業時間は、12:00〜24:00

揚げ物にもかかわらず女性客が意外にも多い「師園」は、40周年を迎えたローカルのから揚げ屋。数あるメニューの中でも、特に人気のある「Tenpura」は、さつま揚げの絶品バージョンと言える。鶏のから揚げの箸休めに、インゲンやエリンギなどの野菜もおすすめ。辛さやニンニクの有無もカスタマイズ可能。

師園
鶏のから揚げ(70元)、いんげん豆(45元)、エリンギ(45元)

毎日交換する新鮮な油を使用しているため、女性からの支持が高い。遅い時間帯、22時前後が特ににぎわうので、テイクアウトしてホテルの客室で地元の味覚を探求するのも、ローカルを味わう楽しみ方のひとつだ。

台湾の夜はお決まりのネオンを堪能

萬年商業大樓

台湾の街歩きは日が暮れてからがおすすめ。街のビルには明かりがついて、台湾と言えば誰もが思い浮かべるネオン街へと変化していく。西門町のランドマーク的な存在でもある萬年商業大樓は、1973年施工されたレトロな雰囲気が残る商業ビル。夜のライトアップされた看板は写真映えする人気スポットのひとつ。

寧夏路夜市
牡蠣オムレツ

そして、複数ある夜市の中でも台北駅からも近く、現地の方も通う「寧夏路夜市」に行くと、ローカルのB級グルメの露店が立ち並ぶ。ここにある「圓環邊蚵仔煎(ユェンファンビェン・オ・ア・ジェン)」の牡蠣オムレツは人気メニューでいつも行列に。食べ歩きはもちろん、夜市を通り抜けるだけでもローカル気分を存分に体感できるはずだ。

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