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こだわりパンで目覚めよう! 東京の朝食リスト3

五反田「東京豆漿(とうじゃん)生活」

五反田「東京豆漿生活」
アルミのトレーにスープとパン。台湾式朝ごはんの完璧なセット!

朝早くから絞りたての国産大豆の豆乳を使った、台湾では定番の朝ごはんが食べられる人気店がこちら。「鹹豆漿(シェントウジャン)」(¥500)は、干しえびやザーサイ、しょうゆと黒酢、ラー油で調味した豆乳のスープのこと。軽く混ぜると豆乳はおぼろ豆腐のようになり、程よい酸味で空っぽのおなかをやさしく温かく満たしてくれる人気メニューだ。

「シェントウジャン」と一緒にぜひ食べてもらいたいのが、肉系のセイボリーなタイプから、ピーナッツやあんこを詰めたスイーツ系まで、6種類ほどある台湾式の惣菜パン「酥餅(スーピン)」。写真は「葱肉酥餅(ツォンロウスーピン)」(¥330)。パイのようなパリッとした食感の皮と、ごまの香ばしさ、ジューシーでうま味のある肉とねぎのあんが相性抜群。どれも小さくて食べやすいので、何個でも食べてしまいたくなるおいしさだ。

細長い揚げパンでサクサクとした軽い食感が魅力の揚げパン「油條(ヨウティヤオ)」(¥210)もおすすめ。ちぎってスープに浸しながら食べると、よりコクがアップしておいしい。さらに追加トッピングで「肉鬆(ローソン)」(+¥110)にもトライしてみて。これは豚肉で作られた肉でんぶで、ふわふわの食感と甘辛い味わいが特徴だ。どれもテイクアウトもできるので追加注文したくなること請け合い!

五反田「東京豆漿生活」
自家製豆乳を作る工房も併設した店内

店内はアンティーク調の家具やランプが使われていて、ノスタルジックなムードと異国情緒が融合したおしゃれな空間。写真左手には、台湾式のベーカリーコーナーとなっていて、次々と焼きたてがショーウィンドウに並べられていく。

朝は、8時の開店と同時に整理券を配布するので、行列ができていたとしてもQRコードなどで順番をチェックできて便利。ちなみに平日の朝早い時間は待ち時間が少ないが、週末は混雑する場合もあるので余裕を持って予定しておいて。台湾の屋台に行ったような気分でプチトリップ朝ごはん。気分転換にもおすすめ!

関連情報
  • ユニバーサル ベイクス アンド カフェ
    【住所】東京都世田谷区代田5-9-15
    【電話番号】03-6335-4972
    【営業時間】8:30~18:00
    【定休日】月、火曜
    https://www.instagram.com/universalbakes_tokyo/


    東京豆漿(とうじゃん)生活
    【住所】東京都品川区西五反田1-20-3 MKYビル 1F
    【電話番号】03-6417-0335
    【営業時間】8:00~15:00(土、日、祝日は9:00~)※売り切れ次第、閉店
    【定休日】年末年始
    https://www.instagram.com/tokyodoujanseikatsu/


    プルミエメ
    【住所】東京都渋谷区富ヶ谷1-6-10 代々木公園ビル 2F
    【営業時間】8:00~17:00(フード16:00L.O.、ドリンク16:30L.O.)
    【定休日】水曜(祝日の場合は翌日)
    https://www.instagram.com/premiermai_tokyo/

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