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「猿田彦珈琲」下北沢店が23時までの営業に! オリジナルカクテルやフードメニューを提供

昨年12月、2週間限定で「猿田彦珈琲」下北沢店の夜19時以降の店内をバー仕様の「SARUTAHIKO COFFEE 夜の部」としてオープンしたところ好評を博し、4月3日(月)からレギュラー営業として常設オープンとなった。23時まで利用できる。

昼間のカフェ営業とは一転、「SARUTAHIKO COFFEE 夜の部」として照明を落とした店内は、バーの雰囲気に様変わり。

「猿田彦珈琲」のスペシャルティコーヒーを使ったオリジナルカクテルをはじめ、ノンアルコールカクテルドリンクや、そのお供にぴったりなフードメニューを提供。カクテルのメニューはシーズンによって入れ替わる予定なので、季節ごとに違った味わいを堪能できる。

コーヒーのさわやかな味わいで飲みやすい「コーヒーマルガリータ」

¥900(店内)

自慢のブレンド「TOKYO ‘TIL INFINITY」を使って作るマルガリータ。テキーラとライムに加え、浅煎りのエスプレッソならではの華やかな風味もアクセントになり、さらりと飲みやすい仕上がり。

コーヒーズブロッカ×瀬戸内レモン「ほろにがレモントニック」

¥900(店内)

コーヒー豆をウォッカに漬け、香りづけをした猿田彦珈琲のユニークな「コーヒーズブロッカ」に、瀬戸内産のレモンとトニックウォーターを加えて作るさっぱりとした味わいのカクテル。前回の限定オープン時にも大好評で、定番メニューとして再登場。

和三盆のミルクアイスのアクセントでデザート感覚「カクテルコーヒーフロート」

¥900(店内)

ウィスキーと水出しコーヒーによる甘みのないドリンクの上に、「猿田彦珈琲」のアイスクリームブランド「ティキタカアイスクリーム」の和三盆みるくをトッピングし、優しい甘味をプラス。カクテルでありながら、軽いデザート感覚で楽しめる。

春らしい抹茶と桜の風味「ふわ抹茶マティーニ」

¥900(店内)

ウォッカをメインに、ライチピューレと抹茶を組み合わせた春らしい華やかな味わいのマティーニ。シェイクすることでふわふわな口当たりに仕上げ、トッピングに桜のフリーズドライフレークをのせることで、見た目も鮮やかな一杯に。

ついついカクテルが進んでしまう、バーならではのフードも充実

〈上から〉フォンダンショコラwithミルクアイス ¥750(店内)、パストラミポークとモッツアレラ ¥580(店内)

前回好評だった「トリュフ風味のじゃがバタ」や、バーの定番「癖になるスパイスミックスナッツ」に加えて、旨味の詰まった冷製のパストラミポークにもちもち食感のモッツァレラチーズを合わせた「パストラミポークとモッツァレラ」が新登場。

また、カフェメニューのカフェモカで使用するチョコレートソースを使って自社で焼き上げた本格派「フォンダンショコラ」も、アイスクリームをトッピングした特別バージョンで販売開始。

ネオンサイン輝く「猿田彦珈琲」のスペシャル空間を、体感しに行ってみては。

text: Tomoe Tamura

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関連情報
  • 猿田彦珈琲 夜の部
    対象店舗:猿田彦珈琲 下北沢店
    住所: 東京都世田谷区北沢2-24-5 シモキタフロント1階
    営業時間:19:00~23:00(LO 22:30)
    ※10:00~19:00までは通常のカフェ営業(バー営業中もカフェメニュー提供)

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