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©️Samir Hussein / Getty Images

キャサリン妃がついに写真家デビュー⁈ 雑誌の表紙でカミラ夫人を撮影

75歳の誕生日を記念し、イギリスの老舗ライフスタイル雑誌『カントリー・ライフ』の表紙を飾ったカミラ夫人。そのガーデンで寛いだ表情を見せる彼女の写真を撮影したのは、キャサリン妃だった。

カミラ夫人のご指名で決まったフォトグラファーとは?

7月17日で75歳になるチャールズ皇太子の妻、カミラ夫人。その節目の誕生日を記念し、イギリスの老舗ライフスタイル雑誌『カントリー・ライフ』のゲスト編集者として、雑誌作りに参加した彼女は、同誌の表紙も飾ることに。もともとガーデニングが得意なカミラ夫人は、まさに『カントリー・ライフ』のイメージにもぴったりだ。イギリス南西部のウィルトシャーのレイ・ミルにあるカミラ夫人の邸宅の庭での撮影されたポートレート。そのフォトグラファーとして、カミラ夫人がリクエストしたのが、なんと、あのキャサリン妃!

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自身が大切に育てた花々に囲まれ、ガーデンでリラックスした微笑みを浮かべたカミラ夫人の表情を見事に捉えた写真が、とても素晴らしいと絶賛されている。さらには「今回の表紙は二人の友情の証。カミラ夫人とキャサリン妃のこの関係は、チャールズ皇太子とウィリアム王子にとっても、とてもいいことに違いない」との意見も。

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次回は別の仕事もオファーしたいと編集長が絶賛

『カントリーライフ』編集長、ポーラ・レスター氏は、「キャサリン妃は、この仕事に真摯に取り組んで下さり、とてもプロフェッショナルでした。表紙の撮影については、彼女と電話でしっかり打ち合わせをさせてもらいました」とコメント。

キャサリン妃は写真好きだった祖父の影響を強く受けていて、定期的に撮影した子供たちのポートレートなども公開している。今回は、アマチュアではなく、プロのフォトグラファーとしての仕事を披露したキャサリン妃について、レスター編集長は「キャサリン妃がカミラ夫人の公式のポートレートを撮影したのは今回が初めてと聞きました。その美しい写真を私たちの雑誌に掲載することができたことに感謝しています。キャサリン妃の作品は、素晴らしく、私たちは今後も彼女にフォトグラファーとして別の仕事をお願いしたいと思っています」と前向きな発言も。今後、キャサリン妃がプロのフォトグラファとして活躍する日も近い⁈

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