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メーガン妃はアメリカに戻ってもイギリス英語がお好き!

何かとお騒がせなヘンリー王子とメーガン妃のカップル。現在は二人の希望通り、英国を離れアメリカに移住。それでもメーガン妃は、美しい発音のイギリス英語には未練があるようで?!

メーガン妃が多用しているフレーズとは?

昨年、英国王室から離脱したヘンリー王子とメーガン妃。彼らはイギリスを離れ、アメリカ・ロサンゼルスに移住したことでも注目を集めた。近頃ではアメリカの有名な司会者、オプラ・ウィンフリーの番組でのインタビューにより新たな王室との確執が生まれたりと、2人はアメリカ移住後も休むことなく、世界のニュースの見出しを飾っている。

そんな中、メーガン妃の側近たちから、新情報が舞い込んできた。それによるとメーガン妃は日々の生活の中で、自らが望んで離れたイギリスの英語を好んで使っているとか。

英国の大衆紙『ザ・サン』で報道された関係者の話によると「メーガンはヘンリー王子に出会うまで、完全なアメリカ人女性だったが、イギリスに住んでから、あるフレーズを多用している。彼女のスタッフたちは、アメリカのセレブがイギリスアクセントで話すことを面白がっているようだ。メーガン妃は、自宅でスタッフに向かってしばしば、“オー、ダーリン(Oh dahling,)” という、とても英国人らしい表現などを使うそうで、彼らはそれを聞いて思わず、笑ってしまうとか」。

ヘンリー王子はスタッフにも礼儀正しい!

そして関係者の話は続く。「一方でアメリカのスタッフたちは、ヘンリー王子のことはもちろん、彼が話すクイーンズイングリッシュに憧れている。彼はとても礼儀正しく、その王室出身者としての地に足の着いた振る舞いに、スタッフたちも驚いているとか。彼は、アメリカで普通の生活を送り、家族との時間を楽しみたいと思っているだけなのだ。もっとも、そのうちアメリカナイズされてしまい、周囲のスタッフにゴミ出しを依頼するようになるでしょうね」

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  • This article was published on marieclaire.co.uk


    text:Jenny Proudfoot  translation: Tomoko Kawakami

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