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2020年10月にロンドンのバッキンガム宮殿を訪れたウクライナのゼレンスキー大統領夫妻と対面したウィリアム王子とキャサリン妃。©️WPA Pool / Getty Images

ウィリアム王子夫妻、そしてヘンリー王子夫妻もウクライナ支持を表明

ロシアによる侵略を受け、予断を許さないウクライナ。そんな中、英国のウィリアム王子とキャサリン妃、そしてヘンリー王子とメーガン妃がそれぞれ、ウクライナの支持を表明するメッセージを発信。英国王室のメンバーらが、このような政治的な発言を公の場ですることはとても稀なことだ。

ウィリアム王子とキャサリン妃は愛のあるメッセージをツイート

ウィリアム王子とキャサリン妃は自身が運営するツイッターを通して、混乱を極めるウクライナを支援するメッセージを発信。「2020年10月、私たちはゼレンスキー大統領とファーストレディにお会いし、ウクライナの対する彼らの希望と、同国の明るい未来について知ることができました。今日、私たちはその未来のために勇敢に戦う大統領とウクライナのすべての人々を支持します」とSNSを通して世界に向けて呼びかけた。ウィリアム王子とキャサリン妃は、ツイートの最後に「W&K」(ウィリアムとキャサリンの意味)と署名し、ウクライナの国旗の絵文字を添えることで、この戦争でのケンブリッジ夫妻の立ち位置を明らかにした。

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ヘンリー王子&メーガン妃もロシアの「国際人道法違反」を非難

©️ Chris Jackson / Getty Images

一方、アメリカで暮らすウィリアム王子の弟、ヘンリー王子も先週木曜日、ウクライナ支援を表明。妻であるメーガン妃と共に運営するアーチウェル財団の公式ホームページに、ロシアによるウクライナの侵略を非難する声明を掲載した。「ヘンリー王子とメーガン妃、そしてアーチウェル財団に関わるすべての人たちがこの国際人道法違反に対して、ウクライナ国民を支援し、国際社会とそれを牽引する指導者にもウクライナ支持を求めます」とメッセージを発信した。

エリザベス女王は現在も続くロシアのウクライナ侵略について公には何も語っていないが、英国外務大臣の助言を受けて、この危機的状況の中、ウィンザー城で3月2日に予定されていた外交レセプションを延期することにした、と『PEOPLE』誌は報道している。

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  • This article was published marieclaire.com


    translation: Tomoko Kawakami


     

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