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キャサリン妃がクリスマスコンサートを初主催!真っ赤なドレス姿で人々を魅了

ロンドン・ウェストミンスター大聖堂でキャサリン妃が主催したクリスマスコンサートが開かれた。コロナ禍で厳しい状況が続く中、地域社会のために貢献した人々などに感謝の思いを届けるために開催されたコンサートは、大成功に終わったようだ。

若きロイヤルメンバーたちも賛同

12月8日、ロンドン・ウェストミンスター大聖堂でキャサリン妃が初めて主催したコンサート「Royal Carols:Together At Christmas」が開かれた。キャサリン妃とウィリアム王子にとって、そこは10年前に結婚式を挙げた思い出の場所だ。コンサートの当日、お気に入りのイギリスブランド「キャサリン・ウォーカー」の真っ赤なドレスに身を包み、クイーンマザー(皇太后)から譲り受けたサファイアのイヤリング、そして「ジャンヴィト・ロッシ」の赤いベルベットのパンプスという華やかな装いで登場したキャサリン妃。しっかりとホスト役を務め、ロイヤルファミリーの中での特別な存在感を発揮した。

ホスト役にふさわしい鮮やかな赤のドレスで登場したキャサリン妃。襟元のボウのデザインも華やか!©️REX/Aflo

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このコンサートは、コロナ禍でも地域社会に貢献した人々や組織などに感謝の意を表すことを目的に開催。イギリスの歌手レオナ・ルイスやエリー・ゴールディングがパフォーマンスを、そしてウィリアム王子は詩の朗読を披露した。ケンブリッジ家の小さな家族、ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子の姿はなかったものの、多くのロイヤルメンバーがコンサートに参加。ユージェニー王女に新婚のベアトリス王女とその夫、さらにウィリアム王子の従兄弟、ザラ・ティンダルは夫で元ラグビー選手の夫とともに駆けつけた。そしてキャサリン妃の実妹のピッパや実弟のジェームス、両親のキャロルとマイケル・ミドルトンの存在はキャサリン妃にとって心強かっただろう。

ベアトリス王女と夫のエドアルド・マッペリ・モッツィ。©️REX/Aflo
<左から>キャサリン妃の両親、キャロルとマイケル・ミドルトン夫妻、妹のピッパ・ミドルトン。©️REX/Aflo

ウィリアム王子とキャサリン妃の関係を分析

コンサート当日のウィリアム王子とキャサリン妃の振る舞いについて、英『デイリー・メイル』紙はボディランゲージの専門家のダレン・スタントン氏に分析を依頼。「ケンブリッジ夫妻は車を降りる時、2人ともとても純粋な笑顔を見せています。これはキャサリン妃を安心させるだけでなく、彼女に自信を与え、2人がチームとして機能していることを世界に示すジェスチャーです」とスタントン氏。「写真撮影の際、キャサリン妃はウィリアム王子にぴったりと寄り添い、2人とも同じ方向を向いています。また一緒に立っている時は心からの笑顔を見せています。このような非言語的ジェスチャーを心理学ではミラーリングと呼び、2人の間に非常に強い結びつきがある証拠です」。

コンサートのプログラムの中で、長引くコロナ禍の“厳しい時代”に“ただ一緒にいること”の大切さ、そしてお互いを愛すことが困難な時も心の支えになることについて書き綴ったキャサリン妃。彼女にとってウィリアム王子は、それらの重要さを感じさせてくれる存在なのだろう。

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  • translation: Tomoko Kawakami

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