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メーガン妃、リリベット王女の出産直前に踊る動画を投稿し、賛否両論を巻き起こす

Raymond Hall / Getty Images

メーガン妃が娘リリベット王女の4歳の誕生日に際し、インスタグラムに連続投稿。ついに王女の“顔出し”写真を公開したほか、分娩(ぶんべん)室で大きなお腹を抱えてダンスをする当時の動画をシェアし、大反響。好意的な意見も多かった一方、「恥ずかしい」「下品」といった批判も続出し、「偽装妊娠」を疑う声まであがっているようだ。マリ・クレール インターナショナルのフランス版デジタル記事よりお届け。

サセックス公爵夫妻ことヘンリー王子とメーガン妃は2025年6月4日(水)、娘リリベットの4歳の誕生日を祝うため、小さな娘の写真を複数投稿し、娘を出産する直前に自分たちが踊る動画も公開した。この動画はネットユーザーから大きな反響を巻き起こした。

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Meghan, Duchess of Sussex(@meghan)がシェアした投稿

メーガン妃はヘンリー王子との間にアーチー・マウントバッテン=ウィンザー王子を授かった2年後、2021年6月4日、第2子となるリリベット・マウントバッテン=ウィンザーを出産した。4年が経ち、その少女は大きくなった。イギリス王室と数年間疎遠になっている両親は、彼女の未公開の写真と、やや異例の動画を公開して、娘の誕生日を祝うことにした。

出産直前のダンス

リリベット王女の顔がほぼわかる一連の写真投稿に続き、メーガン妃はリリベット王女の誕生日当日、自身のインスタグラムアカウントに、4年前の出産時の舞台裏を映した動画を公開した。その中で、サセックス公爵夫人は、2021年にTikTokで大流行した「The Baby Momma Dance」に合わせて、大きく膨らんだお腹でダンスを披露している。

コメディアンのキャメロン・J・ヘンダーソンが作ったこの曲は、「妊娠が長すぎる」という歌詞を含み、多くの妊婦が妊娠期間の長さについてユーモアを込めて不満を表すために踊ったことで人気となった。この動画では、メーガン妃とヘンリー王子が本格的な振り付けで踊り、メーガン妃はカメラの前でトゥワーク(腰を落としてヒップを激しく振るダンス)まで披露している。

「4年前の今日、こんなことも起こりました。私たちの子ども(の誕生)は2人とも予定日より1週間遅れでした……辛い食べ物、散歩、そして鍼(はり)治療が効かなかったら、残る方法はただ一つ!」と、メーガン妃は投稿のキャプションに書き添えた。

複数のネットユーザーが「偽装妊娠」だと主張

複数のメディアで報じられたこの動画には、おもに好意的なコメントが寄せられ、サセックス公爵夫妻が出産を控えた緊張をほぐす様子をおもしろがるネットユーザーもいた。しかし、複数のネットユーザーがメーガン妃の丸みを帯びたお腹に疑いを抱き、それを「フェイク」だとする声も上がった。また、英紙『Daily Express』など、複数の国際的なメディアが、この動画を「奇妙」だと評した。

これらの批判は、メーガン妃が(妊娠・出産という)世界で最も自然な行為を行うときでさえ、憎悪に満ちた攻撃の標的となっていることを示している。2018年2月、サセックス公爵夫人宛てに、白い粉と人種差別的な侮辱の言葉が書かれた手紙がセント・ジェームズ宮殿に送られた際には、スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁本部)がヘイトクライムに関するテロ捜査を開始するにいたった。

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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