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©️ REUTERS / Aflo ©️Mirrorpix / Aflo

メーガン妃の異母兄が豪州人気リアリティTV番組で問題発言!

血縁者たちの問題行動に悩みが尽きないメーガン妃。それは英王室を離脱した後も続いているようで……次なるトラブルとは?

何かとお騒がせなマークル家の行動によって心休まらない?ヘンリー王子とメーガン妃。©️ REUTERS / Aflo

甥っ子のテイラーに続き、父親のトーマス、さらには異母姉のサマンサとメーガン妃の周囲はいつも騒がしい。彼女がヘンリー王子との結婚を決めたことで、血縁者が次々登場し、話題に事欠くことがない。近頃では、メーガン妃の異母兄が人気リアリティTV番組に出演し、問題発言を繰り広げているようだ。

メーガン妃を取り巻く、トラブルメーカーたち

疎遠になっていた甥っ子のテイラー・ドーリーが大麻ビジネスに彼女の名前を使って大儲けしたり、父のトーマス・マークルがメーガン妃からの懇願も虚しく、継続的に報道陣に接触し、取材を受けるなど、お騒がせ騒動を続けるマークル一族。さらにメーガン妃の異母姉であるサマンサ・グラント(現在はマークルと名乗っている)は、ロンドンのケンジントン宮殿に取材陣を連れて現れ、衛兵所に入場の許可を要求し、公爵夫人を驚かせる。そしてメーガン妃の第一子出産予定日に合わせて暴露本「The Diary of Princess Pushy’s Sister Part 1」も発売し、世間を騒がせたことも記憶に新しい。

実兄のトーマスが人気テレビシリーズに出演

そんな中、メーガン妃の異母兄であるトーマス・マークル・ジュニアが人気のリアリティTV番組「ビッグ・ブラザー」に出演して話題を呼んでいる。「ビッグ・ブラザー」とは外部から隔離された家の中にカメラとマイクを設置し、そこで男女が生活をするリアルな様子を放送するという番組でさまざまな国で制作されている。

今回、トーマスはオーストラリア版の「ビッグ・ブラザー」に参加し、すでにテレビ番組の放送もスタート。55歳のトーマスは、メンバーたちが暮らす通称“ビッグ・ブラザー・ハウス”に入所し、のっけから周囲の期待通りメーガン妃についての発言をした。

メーガン妃の異母兄、トーマス・マークル・ジュニア。©️Mirrorpix / Aflo

「私はメーガン・マークルの兄だ」と自己紹介した彼は「ハリー王子、メーガンは君の人生を台無しにすると思う。彼女はとても浅はかだから」と語り、注目を浴びる。さらにロイヤル・ウエディングに招待されなかったことについても「恨んでいるわけではなく、ただ困惑しただけだった」と話した。そして、「かつてはとても仲が良かったので傷ついた。私は混乱したし、取り乱してしまった。なぜなら、自分の立場を知りながら、自らの血縁者を忘れてしまったふりをする人がいるからです」と発言。

この彼の言葉について、もちろんハリー王子とメーガン妃は沈黙を守っている。

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  • This article was published on marieclaire.co.uk


    text: Jenny Proudfoot


    translation: Tomoko Kawakami


     

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