×

「ショパール」とカンヌ国際映画祭の美しき絆

The Trophée Chopard 2022
若手スターの登竜門「ショパール・トロフィー」
今年はジュリア・ロバーツがプレゼンターに

才能溢れる俳優を発掘するために、2001年、ショパール共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレのイニシアチブによって創立したプライズ「ショパール・トロフィー」。今やこの賞は若手の登竜門とも言われ、過去の受賞者にはマリオン・コティヤールやレア・セドゥ、ダイアン・クルーガーなど、錚々たる顔ぶれが並ぶ。今年はジュリア・ロバーツがプレゼンターとして“ゴッドマザー”を務め、俳優のシーラ・アティムとジャック・ロウデンがこの栄えある賞に輝いた。

「ショパール・トロフィー」2022を受賞した俳優のシーラ・アティム(中央左)とジャック・ロウデン(中央右)。その左には「ショパール」の共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレ、右にはプレゼンターを務めた女優のジュリア・ロバーツの姿が
「ディオール」のオートクチュールのジャケット&スカートに、「ショパール」の「レッド カーペット コレクション」のジュエリーを纏って登場したジュリア・ロバーツ

Red Carpet Collection
映画にインスピレーションを得た壮麗なハイジュエリー「レッド カーペット コレクション」

映画祭の60回目と「ショパール」のパートナーシップ10周年を迎えた2007年以来、毎年、時期を合わせて発表される新作ハイジュエリー「レッド カーペット コレクション」。それはメゾンの映画への深い愛と豊かなクリエイティビティが結実した壮麗なコレクション。今年は「Chopard Loves Cinema」をテーマに、ノスタルジックなモノクロ映画から、色鮮やかなカラー映像の傑作に至るまで、映画の壮大なアドベンチャーから着想を得た75点のハイジュエリーをデザインした。

チャップリンの代表作のひとつ『City Lights(街の灯)』が着想源のブラック&ホワイトダイヤモンドで覆われたバラのブローチ 
幾度となく映画の題材になっている童話「シンデレラ」がヒントになった「パンプキン」のリング。スペサルタイトガーネットとツァボライトのカボチャを開くと、素敵な王子様へと導いてくれるダイヤモンドの靴が現れる仕掛けに!
数多くの映画の舞台として登場するヴェネツィアにインスパイアされたイヤリング。ゴンドラの船首と橋のデザインモチーフをアクアマリンとダイヤモンドで表現

【関連記事】ジュエリーから着想を得た優美なアイウェア「ショパール」の最新作で目元に洗練さを纏う

お問い合わせ先

ショパール ジャパン プレス 03-5524-8922

関連情報

リンクを
コピーしました