「ショパール」とカンヌ国際映画祭の美しき絆
2022.7.5
2022.7.5
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才能溢れる俳優を発掘するために、2001年、ショパール共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレのイニシアチブによって創立したプライズ「ショパール・トロフィー」。今やこの賞は若手の登竜門とも言われ、過去の受賞者にはマリオン・コティヤールやレア・セドゥ、ダイアン・クルーガーなど、錚々たる顔ぶれが並ぶ。今年はジュリア・ロバーツがプレゼンターとして“ゴッドマザー”を務め、俳優のシーラ・アティムとジャック・ロウデンがこの栄えある賞に輝いた。


映画祭の60回目と「ショパール」のパートナーシップ10周年を迎えた2007年以来、毎年、時期を合わせて発表される新作ハイジュエリー「レッド カーペット コレクション」。それはメゾンの映画への深い愛と豊かなクリエイティビティが結実した壮麗なコレクション。今年は「Chopard Loves Cinema」をテーマに、ノスタルジックなモノクロ映画から、色鮮やかなカラー映像の傑作に至るまで、映画の壮大なアドベンチャーから着想を得た75点のハイジュエリーをデザインした。



ショパール ジャパン プレス 03-5524-8922
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©︎marie claire/text: Tomoko Kawakami
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