2025年秋冬ファッションはデニムがなければ始まらない【大沼こずえのin Style】
季節の境目に、スタイリッシュな印象に仕上げてくれるデニムスタイル。2025年の秋冬シーズンは、どのブランドも豊富にラインアップしている。 中でも瞬時に、今年らしいコーディネートが完成する精鋭デニムをスタイリストの大沼さんおすすめのブランドからpick up!
季節の境目に、スタイリッシュな印象に仕上げてくれるデニムスタイル。2025年の秋冬シーズンは、どのブランドも豊富にラインアップしている。 中でも瞬時に、今年らしいコーディネートが完成する精鋭デニムをスタイリストの大沼さんおすすめのブランドからpick up!
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コーディネートに、ワンアイテムだけデニムを取り入れるのも素敵だけれど、今年はなんといってもセットアップが人気だ。ボトムスには、パンツよりスカートが気分。個性派スカートが多いので、シンプルなデニムジャケットやジージャンを合わせてもモード感たっぷりに着こなすことができる。
BALENCIAGA ウォッシュド加工×優美なディテールが新鮮

トップスにはタイトなシルエットのジャケット、スカートは裾がさりげないフレアになったものを合わせればウォッシュド加工も女性らしい雰囲気に。ジャケットの胸もとにはタックが取られているなど、ディテールに遊び心が生きているのも魅力。
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バレンシアガ クライアントサービス tel. 0120-992-136
CELINE ガーリーな刺繍(ししゅう)クラシックスタイルをアップデート

ほどよいウォッシュ加工で、こなれ感のあるデニムスタイルが完成するセリーヌのセットアップ。ジャケットもスカートも、クラシックなテイストだが、ロマンティックなフラワーモチーフのアクセントが楽しい。ジャケットの背面のウエスト部分には、トリオンフ刺繍(ししゅう)も。
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セリーヌ ジャパン tel. 03-5414-1401
McQUEEN シルエットの美しさを堪能する

オープンカラーで、裾がペプラムになっているジャケットとマーメイドスタイルのスカート。どちらもスタイルアップするデザインだ。とくにスカートは、バックスタイルを印象的に見せてくれる。
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マックイーン クライアントサービス tel. 0120-992-297
Miu Miu まだ暑い季節にも最適なシャンブレー素材

オーバーサイズのベストは、インナーに合わせるもので印象を変えることができる。まだ暑さが残る時期ならノースリーブのまま、肌寒くなったら長袖をレイヤードしても。ベルベッドの襟も効果的なアクセントに。シャンブレーは軽くてしなやかなので、着心地も抜群。ウエストは太めのベルトでマークするなど小物使いでも変化がつけられる。グレー地は、きちんとしたイメージにもなるので、幅広いシーンで活躍するはず。
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ミュウミュウ クライアントサービス tel. 0120-45-1993
JIL SANDER クリーンな魅力が際立つ

秋の定番アイテムであるトレンチコートも、デニム素材に変えれば周囲と差をつけられる。ベルトマークをしても、ベルトを外してもきれいに決まるデザインは、自分らしいコーディネートに仕上げる楽しみもある。コートのロング&リーンのシルエットを生かすなら、すっきりとした細身のストレートデニムのパンツを合わせて。
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ジルサンダージャパン tel. 0120-998-519
大沼こずえ
広告、雑誌、カタログなど幅広く活躍中の人気スタイリスト。メゾンブランドからストリートブランドまでを自在にMIXして提案するモードなスタイリングにファンも多い。俳優からも絶大なる信頼を集め、指名が多い。
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