「オメガ」の新たな章が始まる“アクアテラ”に込められた美しい秘密
洗練されたフォルムと高い機能性で人気を誇る、「オメガ」の“シーマスター アクアテラ”。小型の自社ムーブメントを搭載したコンパクトな30㎜が新たに12モデルお目見え。現代女性に寄り添い、さらに進化を遂げた最新ウォッチの魅力にクローズアップ。
洗練されたフォルムと高い機能性で人気を誇る、「オメガ」の“シーマスター アクアテラ”。小型の自社ムーブメントを搭載したコンパクトな30㎜が新たに12モデルお目見え。現代女性に寄り添い、さらに進化を遂げた最新ウォッチの魅力にクローズアップ。
1848年にスイスで誕生した「オメガ」。1894年に高精度のキャリバーを発表したことで、一躍その名は世界中で知られる存在に。時代と共に進化し続けるのは、ギリシャ語で「究極」を意味するブランド名ならではの所以。
その精神はレディスウォッチにも息づいており、懐中時計が主流の1902年からさまざまな女性用モデルが発表されている。例えば1937年に登場した“メディカス”は、看護師として活躍する女性が脈を測るために秒針が見やすいデザインに。また1955年にはブランド初となる女性用自動巻き時計“レディマティック”が登場。世界最小のローターを搭載したこのモデルは、当時のあらゆる時計の中でも高い性能を備えており、独創的なデザインと革新的なテクノロジーが融合する次世代のレディスウォッチとして話題を集めた。


〈左〉1906年に発表されたレディスウォッチ“レピン”は、12時のインデックスが3時位置に配された一本。当時発売されていたレッドゴールド製のペンダントウォッチがベースになったユニークなデザイン 〈右〉1955年に発表された初の女性用自動巻き腕時計“レディマティック”。世界最小ローターにより、レディスウォッチのパイオニアとしての地位が不動のものに
そして現在、ウォッチメイキングの先駆者として新しい価値を生み出し続ける「オメガ」は、世界トップレベルの耐磁性能をもつマスター クロノメータームーブメントの小型化に成功。コンパクトな最新ムーブメントを搭載した30㎜の“シーマスター アクアテラ”は、大きいケース径モデルに匹敵する高い機能性を誇る逸品。最先端のテクノロジーとタイムレスなデザインを兼ね備えた「オメガ」のタイムピースは、今を生きる女性と共に躍進する。
新たに登場した“シーマスター アクアテラ 30MM”は、コレクション初の30㎜モデル。直径20㎜のコンパクトな最新ムーブメントが搭載され、高い機能性と端正なフォルムが融合するモダンな一本に仕上がっている。全12モデルの中から、ブラックやグレー、パープルと、発色の美しいダイアルをピックアップ。ブレスレット部分は、ポリッシュとサテン仕上げに。

ブランド独自のムーンシャイン™ゴールドが手元を華やかに彩る新作モデルも登場。一体型ブレスレットは、特許を取得したスクリュー&ピンシステムとプッシュボタンのついたバタフライクラスプにより、腕にぴったりと合わせられるように。


時計“シーマスター アクアテラ 30MM”〈左〉[ムーンシャイン™ゴールド×ダイヤモンド、ケース径30mm、自動巻き]¥5,874,000〈右〉[ムーンシャイン™ゴールド×SS、ケース径30mm、自動巻き]¥1,617,000(ともにオメガ)
オメガ 0570-000087 www.omegawatches.jp
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©︎marie claire/photo: Toshimasa Ohara〈aosora〉 / realization: Asaka Ikeda
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