創業150周年「オーデマ ピゲ」、新作モデル4型を発表。日本で先行販売
世界三大時計のひとつ、創業150周年を迎えたスイスのオートオルロジュリー マニュファクチュール「オーデマ ピゲ」が、2025年新作第2弾となる特別モデル4型を発表した。
世界三大時計のひとつ、創業150周年を迎えたスイスのオートオルロジュリー マニュファクチュール「オーデマ ピゲ」が、2025年新作第2弾となる特別モデル4型を発表した。
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「オーデマ ピゲ」は、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される、歴史あるラグジュアリーウォッチブランド。1875年の創業以来、スイスのル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たな技術を開発し、多くの職人たちを育成してきた。
今回の新作モデルはいずれも、全世界に先駆けて日本で先行販売。お気に入りをいち早く手に入れて。
41mmの18Kホワイトゴールドケースの「ロイヤル オーク オートマティック」と「ロイヤル オーク クロノグラフ」は、スモークブルーの“グランドタペストリー”ダイヤルが特徴。クロノグラフモデルには、スネイル仕上げを施した同系色のブルーカウンターが、3時、6時、9時位置に配されている。

両モデルのアワーマーカーは、18Kホワイトゴールド製。ロイヤル オーク針には、暗闇での視認性を高める蓄光加工が施されている。また、ムーブメントは、どちらも約70時間のパワーリザーブを実現している。

41mmの本モデルは、コントラストが際立つツートーンデザイン。ケースは、18Kホワイトゴールド製。ダイヤルは、天然のソーダライト(感情のバランスを保ち、明晰(めいせき)な思考をもたらすとされる鉱物)で作られており、ロイヤルブルーに混ざり合う白い模様が、神秘的な趣を添えている。

ダイヤルの深みのある色調に合わせ、インナーベゼルもブルーに。また、18Kホワイトゴールド製のバトン型の針が、6時位置に配されたロジウムトーンのフライング トゥールビヨンと呼応している。
デザインを引き立てるブルーのテキスタイル調ラバー加工ストラップと、エレガントなブルーアリゲーターストラップが付属している。
ブラックセラミックに、バーガンディーのアクセントが際立つ特別モデル。43mmのブラックセラミックケースには、ムーブメントを見ることのできる立体的なダイヤルがセットされている。

ライン仕上げが施されたブリッジは、ブラックチタン製。インナーベゼルには、ポリッシュ仕上げが施されたバーガンディーのインサートが加えられている。また、6時位置のフライング トゥールビヨンからは、自動巻きキャリバー2967をのぞくことができる。

ケースのエッジにはポリッシュ仕上げが施され、ベゼルと反射防止加工サファイアクリスタルのわずかな縦のカーブにより、その立体的な構造が強調されているのも魅力。
インターチェンジャブル仕様のスポーティーな本モデルには、チタンのトリプルフォールディングバックル付きのラバーストラップ(ブラックとバーガンディー)が付属している。
text: Tomoe Tamura
photos: Courtesy of Audemars Pigue
「オーデマ ピゲ」
日本先行販売モデル4型
発売日:2025年3月18日
公式サイト:https://www.audemarspiguet.com/
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