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ブラッド・ピットが若返った? 話題満載のウィンブルドン決勝を振り返る【2023年7月の海外ゴシップ】

初観戦となったシャーロット王女、熱心な応援ぶりでコートサイドの主役に!

ウィリアム皇太子、ジョージ王子、シャーロット王女、キャサリン皇太子妃

ウィンブルドン最終日、今大会3度目の登場となったキャサリン皇太子妃。鮮やかなグリーンのローラン・ムレのドレスに、オールイングランド・ローンテニス&クローケー・クラブのパトロンの証しである特別なリボンを付けて、夫ウィリアム皇太子と、ジョージ王子、シャーロット王女とともに、ロイヤルボックスに姿を見せた。

ジョージ王子は昨年に続き2度目の観戦だったが、シャーロット王女は今回が初観戦。スペインブランド、フリキのリバティプリントワンピースを着用した8歳のリトルプリンセスは、キッズ用サングラスブランド、レオサンのピンクフレームサングラスを合わせたキュートなコーディネートを披露した。

試合中は声を出して懸命に応援しながら、両手をふり上げて喜んだり、見ていられないとばかりに顔を覆ったり、くるくると表情を変えたシャーロット王女。途中、息をのむような表情で、何かを願うときによく使われる中指と人差し指を交差させたハンドサインをしているところも目撃されており、熱心に観戦する愛らしい様子でロイヤルファンの心を鷲掴み(わしづかみ)に! 兄のジョージ王子と顔を近づけて話をしたり、母親であるキャサリン皇太子妃とふれあったり、心温まるシーンも見られ、日頃の仲の良さを垣間見せた。

キャサリン皇太子妃とシャーロット王女、スペイン国王フェリペ6世

この日はすっかりコートサイドの“主役”となったシャーロット王女。スペイン国王フェリペ6世とご挨拶するシーンも注目を集め、英版『マリ・クレール』は、この日スペインブランドのワンピースを着用していたのは、スペイン国王も出席する場で、スペイン出身のアルカラス選手を応援するためだったのではと、報じている。ロイヤルボックスで国王とにっこり笑顔で会話するシャーロット王女の堂々たる姿に、インスタグラムでは「さすが生まれながらのクイーン」という書き込みも見られた。

シャーロット王女とジョージ王子

英『The Mirror』紙によると、20歳のアルカラス選手が見事、初優勝を飾った瞬間、歓喜の声を上げたというシャーロット王女。表彰式の後、オールイングランド・ローンテニス&クローケー・クラブの会員エリアで新チャンピオンに会う機会を得たが、いつもは自信にあふれた王女が突然シャイになり、キャサリン皇太子妃の後ろに隠れてしまったという、可愛らしいエピソードも。

ジョージ王子とシャーロット王女

ちなみに、王室のイベントで話題を独り占めにしてきた5歳のルイ王子は、今回お留守番となったようだ。『PA News』によると、ルイ王子は今日来られないことに“ご立腹”だったと、キャサリン皇太子妃が明かしたという。また、キャサリン皇太子妃と会話を交わしたという16歳のボールボーイは、「(キャサリン妃が)ルイ王子がボールキッズたちと同じようにコートに立って、真剣に(球の行方を)見守ったり、コートの後方で選手の隣で立ったりする練習をしていると話してくれた」と語っている。

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