ブラッド・ピットが若返った? 話題満載のウィンブルドン決勝を振り返る【2023年7月の海外ゴシップ】
2023.7.31
2023.7.31
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男子決勝戦をセンターコートの特別席、ロイヤルボックスで観戦した『007』ジェームズ・ボンド役でおなじみのダニエル・クレイグ、55歳。ダニエルの隣には、妻で俳優のレイチェル・ワイズの姿もあり、スポットライトを好まないと言われるカップルの珍しいツーショットが話題を呼んだ。
ダニエルは涼やかな淡いグレーのスーツに同系色のストライプ柄ネクタイを締めたダンディなスタイル、レイチェルは、クリーム色のパンツスーツから白シャツをのぞかせたスタイリッシュなコーディネートで、夫婦ともにイタリアブランド、ブルネロ・クチネリのアイテムでそろえていたという。
ダニエルは2012年、ロンドン・オリンピックの開会式で公開された映像で、エリザベス女王と共演したほか、2021年、主演映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプレミアで皇太子夫妻と対面するなど、王室メンバーとは長い付き合いがあると言われているが、試合前、キャサリン皇太子妃が夫妻の席へ立ち寄る一幕が。その際、ダニエルとレイチェルは座ったまま、握手をしたり、談笑したりしていたことから、王室儀礼を破った?と議論に。
通常王室のメンバーに会う時には、女性は“カーテシー”、男性はお辞儀をして敬意を示すのが、必須ではないもののマナーとされており、英紙『Daily Mail』編集者リチャード・エデンは自身のインスタグラムに写真を投稿。2人に苦言を呈した。
「この写真は私を不安にさせる。たしかにレイチェル・ワイズはカーテシーを、ダニエル・クレイグはお辞儀をするスペースなかったのかもしれないが、少なくとも立ち上がって、ウェールズ皇太子妃にご挨拶すべきだったのでは?」とマナー違反を指摘。さらにダニエルは「サングラスを外すことはできたはず」だと付け加えた。
その投稿のコメント欄には、「彼らは笑っているし、お互い良い雰囲気なのだから、ドラマにする必要はない」と擁護する声がある一方、「スペイン国王フェリペ6世が(夫妻のもとに)立ち寄った際も、彼らは立ち上がって挨拶しなかった。ジェームズ・ボンドはもっと基本的なエチケットのルールを学ぶ必要がある」という書き込みも。賛否両論となったようだ。
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