AVEDAが提案する「混ぜケア」とは? 新作コンセントレイト シャイン オイルで育てる大人のツヤ髪
2025.7.10

AVEDA(アヴェダ)からツヤのあるなめらかな手触りをかなえる新作ヘアオイル、コンセントレイト シャイン オイルがデビューした。さらりとした比較的軽めなテクスチャーとは裏腹に、長時間ツヤ感が続くパワフルなヘアオイルだ。新作の魅力とともに、ヘアオイルの正しい使い方やAVEDAが提案する「混ぜケア」について深掘りしていく。
2025.7.10

AVEDA(アヴェダ)からツヤのあるなめらかな手触りをかなえる新作ヘアオイル、コンセントレイト シャイン オイルがデビューした。さらりとした比較的軽めなテクスチャーとは裏腹に、長時間ツヤ感が続くパワフルなヘアオイルだ。新作の魅力とともに、ヘアオイルの正しい使い方やAVEDAが提案する「混ぜケア」について深掘りしていく。
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ここ数年、ヘアオイル市場は拡大している。仕上がりの質感は少し重めがトレンドで、ヘアケア用だけでなくセット用のオイルなど種類も様々。より効果が高く持続性のあるものが求められている傾向にあり、高価格化が進行しているという。
今ヘアオイルに求められているのはツヤとまとまり。そして多くの消費者が不満に感じているのがベタつきや効果の弱さなど。これらの点に着目し生まれたのが、一日中続くツヤ感とまとまりをかなえてくれるコンセントレイト シャイン オイルだ。
重たさを感じないゆるやかなテクスチャーながら、まとまりの効果はしっかりと持続。髪一本一本のキューティクルを整えて輝きを与え、手ぐしがするりと通るやわらかな質感にしてくれる。

ツヤとまとまりを生み出すキー成分は3つ。AVEDA独自の成分であるカメリナオイル発酵成分(※1)は髪に輝きとやわらかさを与えてくれる。環境に配慮したバイオ発酵により有効成分を小さくすることで、髪に成分がより浸透しやすくなっている。
ヘアケアで定番のツバキオイル(※2)は韓国・チェジュ島で手摘みされたツバキシードからとれたもの。成分に負担をかけないコールドプレス製法を用いることで、多くの有効成分を抽出した。
持続可能な農法で栽培された原料から作られるダイコンシードオイル(※3)は、光を反射するような美しいツヤを生み出してくれる。
香りはAVEDAを象徴するアロマブレンド、シャンピュア。オーガニックのラベンダー、イランイラン、オレンジ、プチグレンなど、25種類の花と植物エッセンスからなる華やかな香りが心と感性を豊かにしてくれる。
※1 アマナズナ種子油、酵母発酵エキス(いずれもエモリエント成分)
※2 ツバキ種子油
※3 ダイコン種子エキス

多くの人がケアに取り入れているヘアオイルだが、実は正しく使えていないことも少なくないという。
「爪の間に入るのが嫌」「手を洗うのが面倒」などの理由で、指先や手のひらに少し伸ばすだけで髪にべたりとつけてしまってはいないだろうか。髪全体にのばす場合、オイルを手の一部にしかのばさず髪につけるのはNG。オイルが均等に広がらず、ベタつきの原因になってしまう。
正しい使い方のポイントは手のひら全体に広げてから髪につけること。テクスチャーが硬めのオイルは手のひらであたためることで伸びが良くなり、髪に均一に塗布することができる。
コンセントレイト シャイン オイルは乾かす前のぬれた髪に塗布するのが通常の使い方だが、他のトリートメントアイテムと合わせて使う「混ぜケア」もおすすめ。
アウトバストリートメントやインバストリートメントにオイルをワンプッシュ〜半量混ぜるだけで、悩みに応じたケアの効果をより一層引き出してくれる。クリームにもすっと混ざるので混ぜて使用しても重たくなりすぎない。



美容師は当たり前のように行っているというトリートメントの「混ぜケア」。コンセントレイト シャイン オイルなら自宅で簡単にできるので、日常のケアに取り入れてみて。
text: Azu Satoh
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