上質を追い求める「ザ・ギンザ」のスキンケア3品がリニューアル!【倉田真由美のBeauty Life】
セレクト・ファッション・ブティックの先駆け「ザ・ギンザ」から、スキンケアが誕生したのは、2002年のこと。常に、ミニマルでラグジュアリーであることを追求してきたブランドが、この春、新しい価値観と技術を投影したスキンケアを展開。次なるフェーズへと昇華させます。
セレクト・ファッション・ブティックの先駆け「ザ・ギンザ」から、スキンケアが誕生したのは、2002年のこと。常に、ミニマルでラグジュアリーであることを追求してきたブランドが、この春、新しい価値観と技術を投影したスキンケアを展開。次なるフェーズへと昇華させます。
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無駄を削ぎ落としたシンプルで美しいデザインが目をひく「ザ・ギンザ」のスキンケア。あえてガラス製であることにこだわったのは、本質だけを追求するというブランドの姿勢を可視化したため。高級クリスタルガラスと同等の透明度を持つガラス容器は、銀座のモダニティーや上質感を表しています。
以前から、「ザ・ギンザ」といえばこの香り、と多くの人に親しまれてきたリンデンアロマも、さらに研ぎ澄まされて繊細に。手に取るたび、スキンケアをすること以上の喜びや安らぎをもたらしてくれます。ヨーロッパの街路樹に使われることの多いリンデンは、銀座の並木通りにもあり、まさに「ザ・ギンザ」の象徴。リニューアルされた3品のスキンケアには、リンデンの香りだけでなく、1年にわずか3日しか花を咲かせない東欧産のリンデンの花から抽出した希少なエキスも配合されています。
以前にも増して過酷になった環境にも揺らがない健やかさを保つため、肌が持つ感知力に着目した「ザ・ギンザ」の新生スキンケア。リンデンの花から抽出したエキスとともに配合した独自の複合成分により、肌の自己回復力をサポート。うっとりするほど心地いいテクスチャーでいて、健やかで美しい肌を保ち続ける頼もしさがあります。
私のイチ押しは、ジェルのみずみずしさとオイルのリッチ感を併せ持った「ザ・ギンザ ハイブリッドジェルオイル n」。マッサージをするようになじませると、頬のもたつきやゆるみがすっきりし、明るい血色感に満ちたつややかな肌になるのがうれしく、スキンケアすることが楽しくなります。

程よいとろみが肌を優しく包み込む「ザ・ギンザ エッセンスローション n」と、高機能クリーム並みの満足感をもたらす「ザ・ギンザ エッセンスエマルジョン n」は、ミニマルでラグジュアリーという信念を体現しているような存在。春先になると肌の調子を崩しやすい私ですが、この3品のお陰で、今年は今のところセーフです。というより、リンデンアロマに包まれて気持ちも癒やされ、去年よりずっといい感じといえるかもしれません。

ザ・ギンザ
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倉田真由美(くらた・まゆみ)
35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。
Instagram:@mayumikurata_beauty
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