「エフォートレス」の先へ──色と艶を操る大人の秋メイク
2024.9.18

“クワイエットラグジュアリー”なムードが続くなか、成熟世代の秋メイクをより洗練させる秘訣(ひけつ)は「色」と「艶」にあり。プロの指南をもとに、大人の顔立ちを次なるステップへと導く注目の新作をセレクト。
2024.9.18

“クワイエットラグジュアリー”なムードが続くなか、成熟世代の秋メイクをより洗練させる秘訣(ひけつ)は「色」と「艶」にあり。プロの指南をもとに、大人の顔立ちを次なるステップへと導く注目の新作をセレクト。
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この秋、大人のメイクはどう変わる? メイクアップアーティストの佐伯裕介さんはこう語る。「引き続きエフォートレスな流れはありつつ、“強さ”や装飾的なムードが見られます。黒のアイメイクや、彩度が高い赤リップに注目」。色でポイントを作るのが次のスタイルのよう。

「豊作なカラーリップバームや、王道のサテンリップもおすすめ。リップライナーも活躍しそうです。リップケアの前に塗ると密着して、より美しく」。肌作りの変化も聞いてみると「下地の進化が目覚ましいですね。トーンアップ系は薄く首までなじませて、自然にくすみをカバー。ファンデーションは肌へ溶け込む質感を選んで。大人はヘア&メイクのどこかに“艶(つや)”を意識すると、トータルルックが決まります」。

クリーミーなサテン質感。濃密で美しい色が長続き。

メゾンと縁のあるパリの景色を刻んだ特別な一本。

ワインレッドを気負いなく。リップケースは“青”と“レザー”がキーワード。

数秘術や占星術をモチーフに。驚きのロングラスティング。

アディクション ビューティ tel: 0120-586-683
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©︎marie claire/text: Kiriko Sano
佐伯裕介さん
メイクアップアーティスト
パリを拠点に雑誌、広告、ショーメイクなどを幅広く手掛ける。計算し尽くされたテクニックと仕上がりの美しさが持ち味。著書に『自分のままで圧倒的に美しい』。
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