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韓国発「ファミュ」のNo.1ベストセラー美容液がリニューアル! 創業者が語る、その理由

韓国発モダンボタニカルスキンケアブランド「ファミュ」のなかでも最も人気が高い、導入美容液「ルミエール ヴァイタルC」が今夏リニューアル! これに合わせて、ブランドファウンダーのケリー・ジョンが来日した。ベストセラー製品は、どう変わったのか? ケリーの言葉とともに新製品と発表会の模様をお届けする。

創業当初からブランドを牽引してきた美容液

2015年に誕生した「ファミュ」は、厳選された花々のエッセンスを使用し、それぞれの個性をサイエンステクノロジーで引き出したコスメティックを展開している。悩みに合わせた効果はもちろん、繊細にブレンドされた天然の香り、テクスチャーにも定評が高く、日本上陸以来、スキンケア、コスメティック共に不動の人気を誇っている韓国ブランドのひとつだ。

なかでもブランドのベストセラーと好評の「ルミエール ヴァイタルC」は、安定化したビタミンC誘導体と3つのツヤ成分を配合した人気アイテム。ケリーが20代後半から開発に着手し、ブランド創業時から発売し続けている。

創業者のケリー・ジョン

「この製品を見直すことは、とてもプレッシャーでもありました。たくさんの支持を得ているものですから、あらゆる面で、それを超える良いものを作らなくてはいけないですから。でも、私自身、年齢を重ねていくうちに少し物足りないのではないかという実感があり、お客様の幅広い悩みに一層対応できるセラムにしたいと思い、思い切ってリニューアルを決めました」

女性のターニングポイントに寄り添う進化

新しい「ルミエール ヴァイタルC」は、「肌の凹凸が気になったり、トーンも暗くなったりしていた」といった自身の経験を踏まえ、透明感の精度と浸透力にこだわった。

透明感を高めるナイアシンアミドは従来の5倍の量に、さらに肌をおだやかに整え、みずみずしい状態をキープする「マデカッソシド」や美しいスキントーンをサポートする麦芽エキスを追加。また、植物から抽出した植物性ペプチドによりハリを与える設計も取り入れた。さらに、CS HERB COMPLEXや青ミカンエキスなどの成分により、肌荒れのシグナルを事前にとらえる機能も備わっている。

ルミエール ヴァイタル C 30mL ¥8,800/50mL ¥12,430(いずれも税込)

「いい成分でも、どれだけ肌の奥まで浸透するかが重要なので、成分選び、配合量には特に気を使いました。加えて、機能性や効果も出せるように」と、浸透力を重視した調合であることを強調し、「以前はサラサラとした使用感でしたが、今作はしっとりと馴染んでいくような実感が得られると思います。好評をいただいている香りはそのまま、価格も据え置きです」と自信を覗かせた。

夏の隠れ乾燥に役立つ新シートマスクも

発表会では、「ルミエール ヴァイタルC」に加えて、夏にぴったりなシートマスクも新登場。日差しやクーラーなどによって、自覚はなくても乾燥しがち。そんなインナードライ肌に向けたシートマスクは、分子サイズの異なる8種のヒアルロン酸と毛穴サイズに微粒子化したボタニカルマイクロオイルを配合することで、バランスよく水分と油分を届けていく。

7月17日発売のドリームグロウマスク(HR)
32mL×6枚入り ¥4,840(税込)

また今作からシート素材も、ココナッツ発酵エキスから抽出し、極細繊維を編み込んだドライバイオセルロースシートに、ヒアルロン酸をコーティングした「ハイドラ ドライバイオセルロースシート」へとバージョンアップ。フィット感と抱水性がアップした同シートは、順次、他のシートマスクにも採用されていくという。

コロナが広がりしばらくは来日が叶わなかったため、約4年ぶりに日本を訪れたケリーは最後に一言。「花が持つ癒やしのヒーリングを受け取ってほしいという思いから生まれたブランドなので、改めて今日はブランドの話を伝えたいと思いました。今夏はファミュとゆったりとした気持ちで、スキンケアを楽しんでいただけたら嬉しいです」

text: Mio Koumura

韓国発「ノンフィクション」がフルラインアップで京都BALに。インテリアにも注目して
【2024年上半期】日本初上陸の韓国発スキンケアブランド4選

FEMMUE公式ブランドサイト:https://femmue.jp/

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