肌と目元、秋のキーワードは「立体感」
2023.10.24
2023.10.24
[INDEX]

毎年秋になると、ちょっとスモーキーなメイクをしたくなるもの。今年らしく仕上げるなら、いつもより少し“軽やか”に、そして質感で変化をつけてみて。最新コスメは、薄く透けるような発色を標準装備。重ねても決して重くならず、モードなスモーキーアイを手軽に楽しめる。また、輝きに緩急をつけたパレットや、質感を選べる単色シャドウが豊作。マット系で目元に深みを出し、ツヤ系でまぶたのハイライトを強調……。光の変化で作る“メリハリ”で、洗練の立体アイへ。
ドラマティックなクラス感漂う眼差しへ
9年ぶりに刷新。パレット左下の下地を仕込むことで、繊細なまぶたを一日中ケアしつつ、発色と持ちがアップ。品格のある色揃えで、今季はトレンドのグリーン系に注目を。落ち着いたトーンでシックにまとまる。

5つの質感を操ってアイメイクの幅を広げて
フラワーエキス等が配合され、自然派処方に進化。5つの質感で構成されたピンクのパレットは、キーカラーの赤を中心に、どう組み合わせても“優しげスモーキー”を楽しめる。

ふわふわの質感で目元の“彫り”にフィット
色揃え、質感、持ちのよさで知られる名品シャドウが刷新。骨格が際立つグロー系、湿度を感じさせるマット系の2つの質感から選べる。弾むような触れ心地で、メイクするたびに極まる心地よさ。


スモーキーな色をナチュラルモードに纏う
ホイップしたような質感の単色リキッドシャドウ。チップでのせて指でぼかすだけで、透け感のあるさりげない発色が楽しめ、モードな仕上がりを約束。ニュートラル、シアー、ブリリアントの3質感をラインナップ。


ピンク×ブラックの知的なフェミニニティ
ピンクを基調とした柔らかなカラーに、ブラックでひとさじのかっこよさをプラス。上品さがありながら、見た目よりも薄づきで、今っぽい抜け感のある目元に仕上がる。植物由来オイルにより、乾きやすいまぶたを優しくケア。

ダイヤモンドの輝きで惹きつける目元に
パリとマラケシュからインスピレーションを得た4色アイパレット。ムッシュ イヴ・サンローランの邸宅があった通りをモチーフにした色は、ローズの優しいムードが。まるでジュエリーのような輝きが楽しめる。

アディクション ビューティ tel: 0120-586-683
アルビオン(エクシア) tel: 0120-114-225
イヴ・サンローラン・ボーテ tel: 0120-526-333
クリスチャン ルブタン ビューティ tel: 0120-449-360
クレ・ド・ポー ボーテお客さま窓口 tel: 0120-86-1982
コスメデコルテ tel: 0120-763-325
SHISEIDOお客さま窓口 tel: 0120-587-289
資生堂お客さま窓口(インウイ) tel: 0120-81-4710
SUQQU tel: 0120-988-761
THREE tel: 0120-898-003
セルヴォーク tel: 03-5774-5565
パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ] tel: 03-3264-3941
パルファン・クリスチャン・ディオール tel: 03-3239-0618
ボビイ ブラウン tel: 0570-003-770
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
@marie claire/text: Kiriko Sano
リンクを
コピーしました