守ることが最大のエイジングケア “UV対策のすすめ”

紫外線を防ぐUVケアは、実はエイジングケアの“最短ルート”でもある。「夏だけ」ではなく、365日塗るのが新たな常識となりつつある今、その意義をドクターが解説。

紫外線を防ぐUVケアは、実はエイジングケアの“最短ルート”でもある。「夏だけ」ではなく、365日塗るのが新たな常識となりつつある今、その意義をドクターが解説。
[INDEX]
エイジングケア=美容液やクリームを塗る──といったイメージが先行するが、実はUVケアこそ、肌の老化予防の第一歩だと髙瀬聡子先生は語る。「老化の8割は紫外線が原因といわれ、シミやシワ、たるみを防ぐのにUVケアが有効です。また、世界的に皮膚がんが増えているため、自分の命を守ることにもつながります」。塗り方についてもアドバイス。「一年中、たっぷりと塗りましょう。2、3時間おきに塗り直しするのが理想です。メイクの上からの塗り直しが難しいと感じるなら、スプレーやパウダーなどで塗り足すのがおすすめ」。

UVケア製品を選ぶ際に参考となるSPF値は、“1cm2あたり2mgを塗布”という国際基準が設けられている。顔全体に塗る場合、500円硬貨大くらいの量が必要になるが、実際には日焼け止めの量が足りていない人が多いのが実情だ。「日常生活ならSPF25~35、PA++程度を目安に、長時間の外出やレジャーのときはSPF50+、PA++++に加えて、汗や皮脂に強いウォータープルーフを選ぶなど、目的にあわせて使い分けて。肌負担が少ないのは紫外線散乱剤ですが、白浮きしやすい傾向が。近年はマイルドな使い心地や肌なじみのよいものなど、選択肢が増えているので、好みで選んで」。
大豊作の昨今は、ライトメイクを兼ねるものから、シワ改善、ブライトニングなど、多くの付加価値を搭載。お気に入りの一本を見つければ、義務から、楽しみへと変わる日も近いはずだ。
ブライトニング、シワ改善、環境ストレスにも対応する、頼れる一本。

3種のパールで、血色感とトーンアップ効果をかなえるローズカラー。豊富なケア成分も魅力。

エイジングの元となる「可視光線」までブロック。軽いカバー力を備え、近場のお出かけなどにも。

極度の乾燥環境と、UVによる肌の“しぼみ感”に着目。スキンケアクリーム感覚の、驚きのエアリー質感。

大気汚染や花粉、ブルーライトから肌をガード。肌の自己回復プロセスをサポートして、健やかさを後押し。

スフレ質感で肌悩みをカモフラージュ。自然なツヤ感を演出できる。

より高いSPF値、スキンケア効果へとアップデート。肌を水分で満たし、一日中ハリ肌が長続き。

アルビオン tel: 0120-114-225
エスト tel: 0120-165-691
カネボウ化粧品 tel: 0120-518-520
クラランス カスタマーケア tel: 050-3198-9361
ザ・ギンザお客さま窓口 tel: 0120-500824
パルファン・クリスチャン・ディオール tel: 03-3239-0618
ラ ロッシュ ポゼ お客様相談室 tel: 03-6911-8572
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
©︎marie claire
髙瀬聡子
ウォブクリニック中目黒 総院長。皮膚科および美容皮膚科で多くの患者の肌に向き合う。確かな理論と的確なカウンセリングで信頼を集め、講演や各種メディアでの取材多数。
リンクを
コピーしました