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女優スジ、「ロンジン」の韓国での2025年新製品イベントで時計と時間への思いを語る

スイスの時計ブランド「ロンジン」は、2025年の新製品を発表するイベントを韓国・ソウルにて開催。会場を訪れたブランドのアンバサダー・オブ・エレガンスである女優・歌手のSuzy(スジ)に、「ロンジン」との絆や「時間」との向き合い方を聞いた。

エレガンスとは何かを改めて考えるきっかけに

1832年に創業し、190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン」。そのアンバサダー・オブ・エレガンスを務めるのが、韓国出身の女優であり歌手でもあるスジだ。2010年のデビュー以来、音楽や演技において数々の賞を受賞し、国内外で高い人気を誇る。洪水被害者、低所得者、難病に苦しむ人々などを救うために多額の寄付を続け、慈善活動家としても知られる。「ロンジン」とのパートナーシップも今年で3年目。さまざまな活動を通してブランドの世界観を見事に体現してきた。

「『ロンジン』のスローガンは“Elegance is an attitude”です。エレガンスとは、身に着けるものではなく、その人の姿勢や存在感を通して、内面から自然に生まれるものだと、私は個人的に信じています。でも、そのエレガンスを維持するには、一定の努力が必要だとも思います。アンバサダー・オブ・エレガンスを務めることで、エレガンスとは何かを改めて考えることができました。また、『ロンジン』の長い歴史とクラフツマンシップに触れることは、自分自身を豊かにしてくれますし、ブランドに対する愛情もより深まりました」

ロンジン スジ
韓国・ソウルのグランド ハイアット ソウルで開催された「ロンジン」の2025年新製品を発表する国際的なイベントに出席したスジ(左)。プレス向けプライベートディナーでは「ロンジン」のCEO マティアス・ブレシャン氏(右)との和やかなトークも行われた

『ロンジン』とパートナーシップを結んで以来、時計を頻繁に身に着けるようになったというが、もっともお気に入りのコレクションを聞いてみた。

「『ロンジン』には美しい時計がたくさんあるので、ひとつに絞るのはとても難しいのですが、“コンクエスト”はカラーバリエーションとスポーティなデザインが特徴でカジュアルな服装にもぴったりなので、よく身に着けています。実は今朝、この時計を着けて『ロンジン』の写真撮影を行いました。グリーンとブルーの文字盤の最新モデルです。そのきれいな色が大好きなんです」

そう語りながらスジが手元に視線を向けると、「コンクエスト」の最新モデルがしなやかに寄り添い、ダイヤルの美しい彩りが彼女の上品な華やかさを引き立てていた。

ロンジン スジ
ロンジン
落ち着きのあるブルーの文字盤が上品な“コンクエスト”の2025年最新モデル。1954年にスイス連邦知的財産局によってその名が保護されたブランド初のコレクション。それ以来、進化を重ね、現在もモダンさを失わない、永遠のアイコンとして人気を誇る。時計“コンクエスト”[SS×RGキャップ、ケース径30mm、自動巻き]¥468,600(ロンジン)
ロンジン スジ
ロンジン
素材やカラーのバリエーションがそろうのも“コンクエスト”の魅力。今年はグリーンの文字盤で18Kローズゴールド製キャップと18Kローズゴールド製リューズを採用したモデルが登場し、フレッシュな印象を放っている。時計“コンクエスト”[SS×RGキャップ、ケース径30mm、自動巻き]¥468,600(ロンジン)

時計は時間の価値を教えてくれる存在

「私にとって時計は単なるアクセサリーではなく、時間の価値を思い出させてくれるものです。多忙な日々を送っているので、時間をうまく管理することは非常に重要であり、私の生活に欠かせないものです。時計を選ぶときは、デザインだけでなく、装着感や実用性も重視します。そのため、重すぎず、手首に自然になじむデザインが好みです」

時計を身に着けることで、「時間」を大切にしながら日々を過ごしたいという思いがスジの言葉から感じられる。そんな彼女のプライベートでの時間の使い方とは?

「何も予定がない日は、その時間をすべて自分のために使うようにしています。時間があれば絵を描いたり、音楽を聴いたり、読書をしたり、愛犬と散歩をしたり、テニスやピラティスなどの趣味を楽しんでいます。また、友人と会っておいしい食事を楽しんだり、コーヒーを飲みながらおしゃべりをしたりするのも大好きで、ストレス解消に役立っています。ある意味、仕事とプライベートのメリハリを意識的につけることで、休みが取れたときには十分に充電できるようにしています。今は時間が余ったら旅行に行きたいです。新しい場所を探検し、新しい人々と出会い、多様な文化に触れることは、私の大好きな充電方法です!」

ロンジン スジ
ロンジン
人気のレクタンギュラーウォッチ「ミニ ドルチェヴィータ」コレクションからも、今年はステンレススティールとイエローゴールドまたはローズゴールドを組み合わせたバイマテリアルモデルが登場。ダイヤモンドをあしらったエレガントなモデルもそろう。ブレスレットの驚くほどしなやかで快適な着け心地も魅力的。時計“ミニ ドルチェヴィータ”〈〉[SS×YG、ケース径21.5×29mm、クォーツ]¥789,800 〈〉[SS×RG×ダイヤモンド、ケース径21.5×29mm、クォーツ]¥1,135,200(ともにロンジン)

SS=ステンレススティール、YG=イエローゴールド、RG=ローズゴールド

text: Riko Obayashi

心躍るときめきの時間が、今始まる
ロンジンから「コンクエスト」コレクション70周年を記念した新作が登場

お問い合わせ先

ロンジン/スウォッチ グループ ジャパン
tel: 03-6254-7350
www.longines.jp

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