×

アクリス初のトップハンドルバッグ「アクリス アリス」。“A”をかたどったバックルがアクセントに

1922年にスイスのザンクト・ガレンで誕生したファッションブランド「アクリス」。ハンドバッグコレクションを展開させてから15周年を迎える今年、初のトップハンドルバッグ「Akris Alice(アクリス アリス)」を発表した。

「アクリス」の創業者であり、現クリエイティブ ディレクターであるアルベルト・クリームラーの祖母、アリス・クリームラー=ショッホにちなんで名付けられた「アクリス アリス」は、自信に満ちた独自の道を切り開く「Woman with Purpose(目的を持つ女性)」への思いが込められたバッグ。

アクリス アリス ミディアムトップハンドル ¥520,300
創業者であるアリス・クリームラー=ショッホ。まだ女性が選挙権を持たず、社会的地位が低かった1922年に、家庭用ミシン1台でザンクト・ガレンエンブロイダリーを使ったエプロンを作り始め、「アクリス」の基礎を築いた

素材は、最高級のイタリアンカーフレザー。カラーは、コダージュ(ベージュ)、ペールローズ、エクリュ(ホワイト)、ブラックの4色を展開している。バッグの内部には三つのコンパートメントが並び、ジッパー付きのポケットが付属。また、取り外し可能なショルダーストラップもセットになっている。

マチが広めなので、収納力が抜群
内部の様子
ショルダーストラップは、長さ調整も可能

「アクリス」の頭文字“A”をかたどる、シグネチャーのトラペゾイド(台形)のバックルが、デザインのアクセントに。シンプルながらも構築的なラインが、同ブランドのモダンな伝統を体現している。

text: Tomoe Tamura

パリでしかできない体験【マリ・クレールデジタル編集長のパリコレ日記】
プレゼンテーションは楽しい【マリ・クレールデジタル編集長のパリコレ日記】

関連情報

リンクを
コピーしました