飲んで、食べて、吸い込む。「THREE」が提案する新しい香りの流儀【倉田真由美のBeauty Life】
2025.3.21
スキンケアからフレグランスまで、精油を軸としたさまざまな香りを追求してきた「THREE」が、この春、新たに提案するのは、“摂(と)る香り”。ライフスタイルの中で、ふとした瞬間、余白を埋めるように取り入れる香りとの新しい出会いは、ちょっぴり刺激的で新鮮です。
2025.3.21
スキンケアからフレグランスまで、精油を軸としたさまざまな香りを追求してきた「THREE」が、この春、新たに提案するのは、“摂(と)る香り”。ライフスタイルの中で、ふとした瞬間、余白を埋めるように取り入れる香りとの新しい出会いは、ちょっぴり刺激的で新鮮です。
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甘くまろやかな香りに心が満たされたり、ビターな香りに余韻や深みを感じとったり。食事やお酒を楽しむには、味だけではなく香りも重要な要素です。「THREE」が注目した“口中香”は、口中を通して捉える香りで、食事や飲料などの嗜好(しこう)品と同じように楽しむもの。

たとえば、ノンアルコールとアルコール入りのジン、ハードなかみ心地のグミ、深呼吸をサポートするデバイスで、口中からリラックスしたりカームダウンしたり。スキンケアやフレグランスのように鼻を経由して感じる“鼻先香”とは異なる新しい香りとの出会いが、何げない日常を豊かなものにしてくれるはず。口に含んでわずか数秒、軽く目を閉じてみる。そんな取り入れ方をしてみたくなります。
ジンは、そもそも「香りを飲むもの」といわれているそうです。「THREE」は、その価値をさらに高め、ノンアルコールタイプを製品化。夜や休日に限らず、日常的に嗜(たしな)めるものへと進化させました。数種の植物をダイレクトに抽出してブレンドする本格的な製法により、クリアな口当たりでいて、複雑さを感じさせる芳醇(ほうじゅん)なものへ移り変わっていく、まるで香水のようなドラマを展開します。糖質やプリン体、カロリーがすべてゼロというのも安心です。
子供のお菓子といった印象のグミも「THREE」の手にかかると“口中香”を楽しめるおしゃれなものに進化。ハーブとスパイスによる爽やかで小気味いい風味と、ギュッと詰まったハードなかみ心地は、咀嚼(そしゃく)するたび、舌と脳を刺激。個包装になっているため、多忙な仕事の合間や集中力を高めたいときに、ポンと口に放り込んでみて。「辛」「涼」「酸」という、甘くない三つのラインアップが洒落(しゃれ)ています。

そして、現代人がつい忘れがちな深呼吸を心地よくサポートするデバイスも登場。ハーバル、フローラル、エアリーな植物のニュアンスを水蒸気に閉じ込めているため、吸い込むことで気分転換ができ、脳と精神をクールダウンさせることができます。もちろん、ニコチンもタールもゼロ。ペンのようなスタイリッシュなデザインもユニークで、ポケットにポンと入れて持ち歩くことも可能。“口中香”が、私たちの日常に新しい習慣をもたらします。

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THREE
https://www.threecosmetics.com
Instagram: @threecosmetics
倉田真由美(くらた・まゆみ)
35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。
Instagram:@mayumikurata_beauty
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