ラフィアを主役に。今夏持ちたい大きめサイズの「かごバッグ」6選
2024.7.3

夏のファッションには欠かせない、ラフィア素材。今年は、大きめデザインのバッグが続々と登場。アイコンバッグを再解釈したものから、アップサイクルまで、ブランドが提案するカゴバッグ。今年はどれを取り入れたい?
2024.7.3

夏のファッションには欠かせない、ラフィア素材。今年は、大きめデザインのバッグが続々と登場。アイコンバッグを再解釈したものから、アップサイクルまで、ブランドが提案するカゴバッグ。今年はどれを取り入れたい?
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クラシックなクロシェ編みのスタイルを継承したトートバッグ。プラダを象徴するロゴを模した、幾何学的なトライアングルが際立つデザインで、持つだけで軽やかで夏らしいムードに。フロントよりも目を詰めて編んである3cmほどの底部分が、ほどよい立体感を生み出していて、カジュアルなのにどこか洗練された印象。

ブランドのアイコンバッグの一つでもある「アルコ」が、ラフィア素材になって登場。イントレチャートの編み方を応用した独創的な雰囲気を放つアルコ バスケットは、底にレザー素材を使用。ドーム形状と長いチューブ状のハンドルが描く曲線が肩になじんで、夏のスタイルをモダンに仕上げてくれる。

2023年プレフォールコレクションで登場して以来、“it”バッグの仲間入りをした「パズルトート」にラフィア素材が登場。レザー同様、幾何学的なラインを取り入れたグラフィカルな表情は健在で、もちろん折り畳みも可能。軽くて持ち運びしやすいので、夏の旅行の相棒にも最適だ。

天然ラフィアを使用したラウンドトートバッグ「Emilie」。職人の手作業で仕上げているためひとつひとつ表情が異なり、丈夫に編み込まれたショルダーストラップが印象的。ニットや帽子と同様の技法で特注の木型を使って製作されているため、立体的なフォルムの佇まいで、シンプルながら存在感を放つ逸品。

アイコンバッグ「Le Cagole」のエッセンスを取り入れた「L BASKET」は、素材にベージュの椰子の葉を使って編まれた大ぶりの編み目が特徴。光沢感のあるブラックのアリーナラムスキンにアンティークメタルの装飾が、素朴な椰子素材とのコントラストを放っている。内側にはフラットポケットが付いていて、ハートのミラー付きなのもうれしいポイント。

ケニアの女性職人が一部材料をアップサイクルして編み上げたクロエの「WOODY」は、クロエロゴのリボンがほどこされた、エフォートレスで女性らしいデザイン。底は耐久性を高めるため、レザーパッチが施されていて、クロエのロゴも刻印。フェアトレードにも尽力するクロエらしく、バッグには作った女性職人のサインも記載されているので、より愛着が湧くこと間違いなし。
text: Mio Koumura
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