「帝国ホテル 東京」は、バーラウンジやレストランにて、苺を存分に楽しめるストロベリーフェア「魅惑のStrawberry Time」を2023年2月1日(水)から4月30日(日)まで開催。東京料理長である杉本雄氏が監修した苺の新作ケーキをはじめ、苺を堪能できるモクテル、苺づくしのパフェやスイーツ、人気のアフタヌーンティーも。
春の恒例企画として開催している「帝国ホテル 東京」のストロベリーフェアが、2月1日(水)からスタート。今年は東京料理長・杉本雄が贈る季節の果物を使ったデザートシリーズ第8弾として、ショートケーキをモダンにアレンジした新作ケーキ「Fraise Fraise Fraise(フレーズ フレーズ フレーズ)」が本館1階「ランデブーラウンジ・バー」に登場。

苺形のクッキーの間に、フランス産有塩バターにドライの苺を練りこんだフレーズバターや、濃厚な生クリームとスポンジケーキを挟み、仕上げに苺のソースと苺のヘタのパウダーを飾った可愛らしい一品だ。
また、旬の苺を存分に味わうフレッシュなジュース「Strawberry(ストロベリー)」と、苺のほど良い甘みとヨーグルトの酸味が相性抜群のモクテル「Fraise Blanc(フレーズブラン)」もおすすめ。

本館1階「パークサイドダイナー」では、パフェと、メレンゲ菓子・パブロバを提供。アイスクリームで作った真っ赤な苺が目を引く「Very Berry Parfait(ベリーベリーパフェ)」は、フレッシュな苺や苺のムース、コンフィチュール、生クリーム、グラノーラなどが層になり、苺本来の甘みと酸味を存分に味わえる。ホワイトチョコレートで固めたグラノーラのトッピングが、食感のアクセントに。

「苺のパブロバ」は、オーストラリアやニュージーランドで親しまれるメレンゲ菓子のパブロバをアレンジしたもの。苺のメレンゲの上に苺のシャーベットとカスタードクリーム、生クリーム、苺やラズベリーを飾っている。
