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星野リゾートの温泉旅館「界 別府」でドラマティックな温泉街を満喫!

星野リゾートが全国で展開する温泉旅館ブランド「界」。日本一の源泉数および湧出量を誇る別府温泉に位置し、「ドラマティック温泉街」をテーマとした「界 別府」は、建築家の隈研吾氏の設計によるもの。和紙のちょうちんが照らす石畳の路地や、温泉街にある土産店、 夜店(よみせ)など、かつての別府の賑わいをイメージした空間が広がり、時の移ろいにより景色や情景の変化する様子を堪能できる宿。

明治時代に旧別府港が開港して以降、日本全国から多くの湯治客が訪れた歴史ある北浜地区に位置する「界 別府」。旧別府港を中心に温泉街が発展し、夜遅くまで人々で賑わう様子は「不夜城」と例えられ、湯治客が賑やかな温泉街をそぞろと歩く様子を彷彿とさせる空間で、館内には石畳の路地や夜店(よみせ)をイメージ。また、スタッフが演奏する「湯治ジャグバンド」や「別府温泉絞り体験」など地域の伝統工芸や文化に触れる様々な体験を用意している。

夜店などをイメージした湯の広場
星野リゾート 界
湯治ジャグバンド

隈研吾氏が語る「界別府」への思い

建築家 隈研吾

「『ドラマティック』という言葉は、朝・昼・夕方・深夜などの時刻や、季節ごとに変わる情景を表現するのにぴったり。館内には、屋外空間と半屋外空間を楽しめる空間が沢山あり、廊下も単なる廊下ではない。それが入り混ったものが温泉街だ、と私は思う。それを意識して設計しているので、是非館内をぞろぞろと歩きまわり、空気・風を感じてほしい」と建築家の隈研吾氏は「界 別府」への思いを寄せている。

一日中楽しめる仕掛けがいっぱい

温泉の配管をモチーフにした「ラボ」

館内には、別府湾と右手にヨットハーバーを望む「湯の広場」を設置。広場の先には海に張り出したオープンエアーの足湯、さらに広場にはサワラの桶を積んだようなデザインの手湯や、別府の頭文字である「B」の文字をかたどった脚を持つスツールなど、わくわくする仕掛けがあちらこちらに点在。

9月30日(金)までの期間限定で地獄巡りバーが登場

さらに湯の広場から木製の格子戸の並ぶ路地に入ると、ライブラリー、ショップなどが並び、その奥には、別府の街中にある温泉の配管をモチーフにした「ラボ」が出現。ここでは、温泉とアロマオイルで「温泉ミスト作り」や、懐かしいレトロなゲーム「スマートボール」をしたり、観光名所「血の池地獄」などをイメージした「温泉モクテル」で一息ついたりと、朝から夜まで一日中楽しめる仕掛けで、館内にいながら温泉街にいるように楽しめるのが嬉しい。

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関連情報
  • 界 別府
    住所:大分県別府市北浜 2-14-29
    電話:0570-073-011(界予約センター)
    1泊 ¥32,000~(2名1室利用時1名あたり・サービス料・税込・夕朝食付)


    公式HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaibeppu

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