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日常のすぐ隣にある非日常。「星のや東京」で出会う“和のラグジュアリーオアシス”

静寂の中で堪能する、江戸前の粋と技「鮨 大手門」

今年3月、メインダイニングの一角に誕生した、カウンター8席のみの「鮨 大手門」。

“日本旅館の江戸前鮨”をコンセプトに、日本料理の研鑽を積んだ料理長が手がける酒肴(しゅこう)と鮨(すし)を、和の空間で味わえる。伝統的な江戸前の技法を大切にしながら、日本各地の鮨文化を取り入れた独創的な握りも楽しめるのは、ここが東京であるからこそ。職人の所作、器の美、旬のネタ──五感で江戸前の粋や鮨の奥深さを堪能できる。もちろん、こちらも裸足に館内着のままで。食事を終えたら、そのまま温泉へ、あるいは客室やラウンジでゆったりと余韻を楽しむ。時間を気にせず、美味とともに夜をほどく。それが、日本旅館にある鮨屋ならではのぜいたくだ。
1名¥36,300(税・サービス料込み 要予約)

星のや東京 鮨 大手門 
繊細な技術と感性から生まれる鮨を白木のカウンターで。樹齢200年を超える青森ヒバの一枚板が凜とした空間に映える
星のや東京 鮨 大手門 
鰹の巻物
星のや東京 鮨 大手門 
マグロは江戸前鮨の定番である「赤身の早漬け」で
星のや東京 鮨 大手門 
職人技が光る江戸前鮨の象徴「小肌の酢締め」も

五感で味わう朝食で美しく整う一日を「めざめの朝食」

美食の旅の締めくくりは、日本料理の基礎にある「五味・五色・五法」を取り入れ、心と身体のバランスを整える「めざめの朝食」を。美味しさはもちろん、旬の食材が持つ力を引き出し、身体を内側からやさしく目覚めさせてくれるメニューが並ぶ。穏やかな一日を始められるよう、器にもこまやかな心配りが。日本料理の原型である「本膳料理」にならい、オリジナルの漆器で提供されるのだ。1本の木から切り出された入れ子状の5種の器は、つややかな光を湛え、手にした瞬間、しっとりとした温もりを伝える。朝の静けさの中で、五感をゆるやかに呼び覚ます──。そこにもまた、日本の美と、心を満たすぜいたくが息づいている。
1名¥9,680(税・サービス料込み 要予約)

星のや東京 めざめの朝食
旅館滞在の大きな楽しみのひとつ、朝食。一日を心地良く始められるよう、心身の目覚めを促すメニューが並ぶ
星のや東京 めざめの朝食
オリジナルの漆器は、禅宗の修行僧が使う応量器の柔らかいフォルムを採用。食をとりまくすべてが、和の体験に

星のや東京
東京都千代田区大手町1-9-1
tel: 050-3134-8091(星のや総合予約)
客室数84室
料金: 1泊 ¥182,000~(1室あたり、税・サービス料込み、食事なし)
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyatokyo/

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