帝国ホテル「ハワイ ハレクラニフェア 2025」。限定の新作メニューやデザートが勢ぞろい
「帝国ホテル 東京」にて、ハワイの名門ホテル「ハレクラニ」の食が堪能できる毎年恒例のフェア「ハワイ ハレクラニフェア 2025」が、6月30日(月)まで開催されている。オールデイダイニング「パークサイドダイナー」では、新作のメイン料理やデザートなどを提供。バー「オールドインペリアルバー」では、毎年同フェアで人気のカクテルや、新作のモクテルなどがそろう。また、ホテルショップでも、新作のスイーツやパン、惣菜(そうざい)に加え、ハレクラニのロゴマークが入ったオリジナルグッズを販売している。
オールデイダイニング「パークサイドダイナー」
ハレクラニのバンケット・イベントシェフであるシェイデン・サトウさんが、本フェアのために考案した新作メニュー計4品を用意。素材には、ハワイに移民として渡った多くの日本人が農業に従事してきた歴史に敬意を込め、その象徴とされるパイナップルを取り入れている。
【新作】鯛のソテー ネギマッシュルームライス ¥4,000
鯛(たい)のソテーに、ネギのピューレとしめじ、えのきを和えたライスを合わせ、パイナップルをベースに生姜(しょうが)やエシャロットを加えたクリームソースを添えた「鯛のソテー ネギマッシュルームライス」や、柔らかく蒸し焼きにしたポークに、ポークの旨みがつまった和風出汁(だし)ときび糖を使用したソースを合わせた「カルアポーク」のメイン料理は、満足感のあるワンプレートに。
【新作】カルアポーク ¥4,500
蒸したロブスターに、グリーンリーフや豆苗(とうみょう)、真蛸(マダコ)、アボカド、茎ワカメをたっぷりと合わせた贅沢(ぜいたく)な「ロブスターサラダ」や、なめらかなマンゴームース、みずみずしいマンゴージュレ、爽やかなマンゴーシャーベットを組み合わせたデザート「マンゴートリオ」も、ぜひ一緒に味わってみてはいかが。
【新作】ロブスターサラダ ¥3,800
【新作】マンゴートリオ ¥2,800
バー「オールドインペリアルバー」
同フェアで毎年一番人気のカクテルは、ラムをベースに、ライムジュースやオレンジキュラソー、アーモンドシロップなどを使用した「ハレクラニ マイタイ」。ジャパニーズ・ジン「季の美 京都ドライジン」をベースに、ハワイで愛されるリリコイ(パッションフルーツ)やドラゴンフルーツをふんだんに使ったカクテル「トロピカルドラゴン」は、「帝国ホテル」のバーテンダーとハレクラニのミクソロジーディレクターが共同制作した、こだわりの一杯だ。
〈写真左から〉ハレクラニ マイタイ ¥4,000、トロピカルドラゴン ¥4,000、【新作】インペリアルモクテル「グアバの夢」(モクテル) ¥3,000
今回の新作には、レモンジュース、キウイシロップ、ジンジャーシロップ、グアバを合わせたトロピカルな味わいの「インペリアルモクテル『グアバの夢』」を用意。ハレクラニのバーテンダーが、本フェアのために創ったノンアルコールカクテルになっている。
ホテルショップ「ガルガンチュワ」
ハレクラニのペストリーシェフであるミシェル・バルドメロさんが考案した、新作スイーツ「トロピカルフルーツパブロバ」がラインアップ。ドーム状に絞ったメレンゲ生地の中に、刻んだパイナップル、パパイヤ、キウイとマンゴークーリーを合わせたフルーツサラダを入れ、その上にパッションフルーツとマンゴーのピューレを使用したクリームが重ねられている。
【新作】トロピカルフルーツパブロバ ¥1,512
ベーカリーの新作は、バナナ風味のクリームや、キャラメリゼしたバナナをブリオッシュ生地で巻き込み、見た目もバナナのような形に焼き上げた「キャラメルバナナ」と、ココナッツミルクを使用したハワイの伝統的なスイーツ「ハウピア」を味わえるブリオッシュ「ハウピアブレッド」がラインアップ。
【新作】キャラメルバナナ ¥756
【新作】ハウピアブレッド ¥702
また、やわらかな食感に仕上げた豚バラ肉に、パイナップルやオニオンの甘味を引き出したソテーを合わせた「カルアポーク オニオンパイナップル添え」は、パイナップルの酸味がアクセントになったハワイらしい一品になっている。
【新作】カルアポーク オニオンパイナップル添え ¥1,944
ハレクラニと帝国ホテルのロゴマークがあしらわれたポーチやボトルのオリジナルグッズは、売り切れ次第販売終了なので、気になる方は早めにチェックして。
【新作】ハレクラニロゴマーク入り オリジナルポーチ ¥3,300
【新作】ハレクラニロゴマーク入り オリジナルボトル ¥5,500
text: Tomoe Tamura
・ハレの日から日常へ。今のボルドーワインを知る「ボルドー・エクスペリエンス」開催リポート