ポルシェ「新型マカン」を表現した書道のアート作品が完成。オートモビルカウンシル2025で展示
ポルシェ初のフル電動SUVである「新型マカン」のオーナー約100人と、その車両を集結させたイベントが、大本山 増上寺で開催された。ポルシェ本社からは、マカン製品ライン統括責任者のイェルク・ケルナーさんが来日。「新型マカン」のコミュニケーションカラーであるプロヴァンスに装飾された会場では、同車両を日本伝統の書道で表現したライブパフォーマンスが披露された。
ポルシェ初のフル電動SUVである「新型マカン」のオーナー約100人と、その車両を集結させたイベントが、大本山 増上寺で開催された。ポルシェ本社からは、マカン製品ライン統括責任者のイェルク・ケルナーさんが来日。「新型マカン」のコミュニケーションカラーであるプロヴァンスに装飾された会場では、同車両を日本伝統の書道で表現したライブパフォーマンスが披露された。
オリジナルのプロヴァンスカラーと、「新型マカン」がフル電動SUVであることを表した「electric」の文字が重ねられたキャンバスに、華やかな金色で描かれた「雅(みやび)」の一文字。このアート作品「雅- electric -」を完成させたのは、書家・アーティストの岡西佑奈さんだ。

岡西さんは、「性別問わず、乗る人を雅やかに彩ってくれるのが、私のマカンのインスピレーションです。マカンの持つ気高さや洗練された様子を表現するために、金色で『雅』の文字を描きました」とコメント。
「ポルシェの曲線と書の曲線は、表現する舞台は違っても美しさの原点は同じ」だとし、「私自身がマカンオーナーでもあり、いまだにマカンのシルエットの『曲線と直線のバランス』に魅了され続けています。作品の『雅』という文字にもまさにその『心象』を感じていただけるとうれしいです」と語っている。


ポルシェジャパンと岡西さんのストーリーは、2023年の取材を機にスタートした。岡西さんは翌年、ブランド体験施設であるポルシェ・エクスペリエンスセンター東京へ出向き、最新モデルのフルラインアップを体験。ポルシェへの理解を深めている。


また以前から、ポルシェジャパンがオフィシャルパートナーを務める、世界7大メジャーマラソンのひとつである東京マラソンに書道協力しており、2025年は、随行ポルシェ車両のフロントに表記される「先導」や「審判長」といった文字に、岡西さんの筆文字が採用されている。
作品「雅- electric -」は、4月13日(日)まで開催中の「オートモビルカウンシル2025」の幕張メッセ内、ポルシェジャパンブース(9ホール)で展示されている。岡西さんならではの曲線美が生かされた大作を、ぜひチェックしてほしい。
text: Tomoe Tamura
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「ポルシェ」
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問い合わせ先:ポルシェコンタクト 0120-846-911
「オートモビルカウンシル2025」
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