【猫の日2025】甘党も辛党も網羅 キュートで美味なる猫スイーツ6選
きたる2月22日の「猫の日」に向けて、猫愛好家の心をつかむ味なるギフトを集めた。猫好きならずとも、あまりの可愛さに一度はお取り寄せしてみたくなるものばかりをピックアップ。猫のいるお宅へのホームパーティの手土産にも喜ばれること間違いなし。
きたる2月22日の「猫の日」に向けて、猫愛好家の心をつかむ味なるギフトを集めた。猫好きならずとも、あまりの可愛さに一度はお取り寄せしてみたくなるものばかりをピックアップ。猫のいるお宅へのホームパーティの手土産にも喜ばれること間違いなし。
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ここ数年、ネコノミクスと呼ばれるほど空前の猫ブームに沸く日本。とくに2月は、2月22日の「猫の日」があることから、猫月間として街中を猫スイーツや猫グッズが席巻する。今こそ、猫好きさんへ日頃の感謝の気持ちを届ける好機。ちょっと近寄り難い人との距離も近づくはず。和菓子から、洋菓子、パンまで、自分でも欲しくなる6種類の可愛いだけではなく、舌も心も満足するギフトをご紹介する。すべてオンラインで注文可能なので、思い立ったらすぐにチェックしてみてほしい。

猫の日、猫月間にぴったりの、人間も猫も幸せになる愛らしいスイーツがある。カップケーキとビスケットで定評がある「フェアリーケーキフェア」の「神様のいたずらネコクッキー缶」だ。保護猫を育てるほど大の猫好きで知られる故・坂本龍一氏のお嬢さんであり、ミュージシャンの坂本美雨さんとイラストレーターの前田ひさえさんがコラボレーションして生まれたものだ。
“神様のいたずら”と呼ばれる、珍しい柄や不思議な柄の猫たちが主役で、色とりどりの猫が描かれた缶に5種類の味のクッキーが入っている。一枚一枚異なる柄を手作業で焼き上げるため、大量生産が難しい。2023年の発売当時は、オンラインでは完売になることもあったほど。5種類のクッキーは、すべて発酵バターが使われ、食べ応えのある厚みが特徴。シンプルな“発酵バター”、カカオ風味の“カカオ”、細かく刻んだチョコを練り込んだ“チョコチップ”、発酵バター生地にカカオを練り込んだ“ほんのりカカオの発酵バター”、チョコチップ生地にカカオ生地を練り込んだ“ほんのりカカオのチョコチップ”で、それぞれ食感の違いも楽しめる。
動物愛護への寄付やボランティアをもっと身近に、気軽に感じてほしいという坂本さんの思いから、売り上げの一部は動物保護団体へ寄付されるのも猫好きにはポイントが高い。


フェアリーケーキフェア
https://fairycake.jp/

老若男女の心をつかむ猫スイーツの決定版といえば、「白樺」の「たらふくもなか」。満腹のお腹を抱えて、ごろっと寝転んで休む猫の姿に笑みがこぼれる。こののんびりと構えた猫の本来の姿は招き猫。開運スイーツとして大ヒットを招いているが、横になりながらあげた左手は、「あなたもちょっと休みなさいな」と誘っているように見え、目にするだけで肩の力が抜けて癒やされる。
あっさりとした中にコクがある餡(あん)も心なごませる。黒い餡ではなく、白餡を使用。それも希少性の高さから、“白いダイヤモンド”と呼ばれている北海道産の白小豆を大きな銅鍋で毎日丹念に炊き上げて作る。一口頬張ると、香ばしいもなかの皮と白餡が一体となった味わいは、飽きがこず、定期的に食べたくなる魅力を持っている。仕事で煮詰まったときにこそ、お茶の時間に登場させれば、リラックスして、よいアイデアが浮かびそうだ。

御菓子司 白樺
https://tarafukumona.thebase.in/

甘いものが苦手な方には、猫形のおせんべいが用意されている。東京・門前仲町の老舗煎餅(せんべい)店「みなとや」の「にゃんべい」だ。昔ながらの製法で、一枚一枚手で焼き上げられたせんべいに手作業でごまやしょうゆ、ざらめで味つけされる。ギフトなら、にっこり微笑む猫の顔が描かれた袋に入れられ、箱に収められて届く。
バリエーションもさまざま。縁起を担ぐなら、みなとやがある深川で活躍するイラストレーター福田紀子さんがデザインした幸せそうな猫の顔をプリントした「七福にゃんべい」を。ちょっとしたお礼に活躍するプチサイズの「ちびにゃんべい」もおすすめ。しょうゆ、はちみつざらめ、サラダ、カレー、あおさのり、チーズ、こしょうの7種類の味から選べるのも好評だ。
自社の商品を通じて社会貢献したいという店主の強い思いから、にゃんべいの売り上げの一部を江東ねこの会に寄付。にゃんべいの購入を通じて、地域猫の保護活動のサポートに参加できる。ちなみに、犬好き向きのせんべいもあり、日本サービスドッグ協会への寄付も行っている。


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