静岡・浜名湖の絶景とこだわりのお茶、名物うなぎを堪能。“茶摘み体験”もできる「界 遠州」
2024.5.1
2024.5.1
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2022年には、浜名湖と旅館の中庭にある「つむぎ茶畑」などの季節感あふれる大パノラマを楽しめるラウンジが誕生。小上がりの床座スタイルで、靴を脱いでリラックスできる。
お茶の魅力を伝える「美茶楽のおもてなし」を開催するカウンターが併設され、ラウンジのまわりには、13種類の茶葉をそろえた「ティーセラー」や、少量から水出し茶を飲むことができる「ティースタンド」を設置。朝は季節のフレーバーティー、夜はお茶を使ったお酒などを味わうこともできる。

また、「ティーセラー」や湯上がり処、客室など、随所に用意されたお茶の一つ一つに、お茶情報を記載した「ティーカード」を用意。

カードは自由に持ち帰ることができるので、たくさん並ぶお茶の中から、自分の好みに合ったお茶をみつけることができるはずだ。

「美茶楽ラウンジ」からも見渡せる、茶の木とドウダンツツジが交互に植わった美しい「つむぎ茶畑」。中央には四阿(あずまや)があり、腰を下ろせば、爽やかな風を感じながらくつろぐことができる。秋になるとドウダンツツジが紅葉し、茶の木の緑とのコントラストは、まさに遠州綿紬の縞(しま)模様を彷彿とさせる。


浜名湖は、言わずと知れたうなぎの産地。温暖な気候や水質がうなぎの養殖に適しており、明治時代よりうなぎ養殖の聖地として栄えてきた。

「界 遠州」では、うなぎの骨・うなぎの身・日本酒で出汁を取り、しょうゆやみりんなどを加えたこだわりの“共だれ”で焼き上げた「鰻(うなぎ)の共だれご飯」を、特別会席料理「ふぐうな会席」で提供。うなぎの白焼き、ふぐのからあげ、ふぐのお造りも入った豪華な会席コースだ。
また遠州灘は、高級食材として知られる「とらふぐ」の漁獲量も多く、冬の期間限定でとらふぐを堪能する「ふぐづくし会席」も用意。冬に本旅館を訪れた際には、ぜひ味わってほしい。
「界 遠州」
住所:静岡県浜松市中央区舘山寺町399-1
電話:050-3134-8092(界予約センター)
客室数:33室(チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00)
料金:1泊 ¥31,000~(2名1室利用時 1名あたり、サービス料・税込み、夕朝食付き)
アクセス:JR東海道新幹線浜松駅より車で約40分
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaienshu/
「自然の恵みをまるごと感じる新茶摘みと製茶体験」
時間:宿泊初日 12:30~15:00
場所:まるたま製茶 静岡県浜松市北区細江町中川 7172-917(現地集合解散)
料金:1名 ¥10,000(税込み、宿泊費別)
定員:1日1組(1組 2~4名)
予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/jp/sp/tewaza/)にて7日前まで
※雨天時は一部内容を変更して実施する可能性あり。
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