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英・シャーロット王女が父娘で初の海外公務。【サッカー女子ユーロ2025】決勝でウィリアム皇太子とイングランド優勝に歓喜

Crystal Pix/MB Media / Getty Images

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の第2子、シャーロット王女が2025年7月27日(現地時間)、スイス・バーゼルで行われたUEFA欧州女子選手権(女子ユーロ)2025決勝イングランドvs.スペイン戦に出席。ゲスのネイビーのドット柄ワンピースに身を包み、父娘そろって熱心に観戦するキュートな姿がキャッチされたほか、スペイン王室の次期女王、レオノール王女とその妹ソフィア王女との記念写真も話題を呼んだ。マリ・クレール インターナショナルのアメリカ版デジタル記事よりお届け。

シャーロット王女がウィリアム皇太子との初めて父娘海外公務という、大きな節目を迎えた。

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プリンス・オブ・ウェールズことウィリアム皇太子はサッカー女子ユーロ2025決勝という重要なイベントのために、小さなプリンセスを連れてスイスを訪れた。

シャーロット王女は、父ウィリアム皇太子とのスイスへの特別な旅で、大きな節目を迎えたばかりだ。言うまでもなく10歳の王女は、父と一緒にこのような特別な行事に参加できたことを、明らかに喜んでいる様子だった。王室ファンもまた、海外旅行中の父娘が一緒に楽しい時間を過ごしている姿を目撃でき、興奮していた(この観戦は、皇太子一家がキャサリン皇太子妃の両親とともに、ギリシャの島で夏の休暇を楽しんだ後のことだったと報じられている)。

ウィリアム皇太子とシャーロット王女は、バーゼルのサンクト・ヤコブ・パーク・スタジアムで行われた女子ユーロ2025の決勝戦を観戦するため、スイスを訪れた。ライオネシスの愛称で親しまれるイングランドの女子代表サッカーチームは決勝に進出し、スペインとトロフィーを争った。当然ながら、シャーロット王女はイングランドのスター選手たちが重要な試合で戦う姿を見て、大喜びの様子だった。

ウィリアム皇太子夫妻のインスタグラムの公式アカウントは父娘のスウィートな写真を投稿し、「がんばれ、@lionesses!」とキャプションを添えた。

スタジアム内で撮影された写真からは、シャーロット王女が父親との外出をどれだけ楽しんでいたかがよく表れている。試合の緊張した場面で驚いた表情を見せたり、互いに微笑み合ったり、ウィリアム皇太子はイングランド女子サッカーチームのユーロ2025決勝進出を通して、娘との絆を確実に深めていた。

2022年、ウィリアム皇太子はシャーロット王女がサッカーにおいて「将来有望なスター」だと明かしている。英誌『OK!』によれば、ウィリアム皇太子は女子ユーロ2022を前にチームを訪問した際、「シャーロットは、『私がゴールキーパーとして、すごく上手だってことをみんなに伝えて』と言っています」と語った。

「未来のスター候補です!」と彼は続けた。ウィリアム皇太子によると、シャーロット王女は「『お願いだから、みんなに伝えてね』と言うので、『わかった、伝えるよ』と答えました」と述べたという(前回大会の女子ユーロ2022でもイングランドが優勝しており、今回連覇を果たした)。

※(   )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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