ビーチも、紅葉観光も! 気分が上がるリゾートウェア【大沼こずえのin Style】
2025.10.1
2025.10.1
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③アペリティフやディナーの席へ
Chloé チェーンバッグ
リゾート内のファインダイニングでディナーを楽しむ夜には、ドレスアップしたい。バッグも、小ぶりで華やかなものを持っておくと便利。おすすめは、ジュエリーがわりにもなるデザイン性の高いチェーンストラップがついたバッグ。クロエの「シャトー トレジャーズ」ショルダーバッグなら、チャームがついたチェーンもついていて、シンプルなブラックドレスなどの効果的なアクセントに。両サイドには、ホースモチーフのメタルパーツもあしらわれている。チェーンストラップとチャーム付きチェーンも取り外し可能なので、クラッチとして持つこともできる。

同じ「シャトー トレジャーズ」シリーズのクロスボディバッグもある。スエードゴートスキンとグレインバッファローレザーのパッチワークで作られたハート形のボディに、ドローストリングのクロージャーがアクセントを添えているデザイン。フロントにあしらわれたオーバーサイズのハートの南京錠や、バッグのベースを飾るサイズや質感の異なるチャームが揺れる。チェーンストラップは長さの調節が可能なので、ショルダーにもクロスボディにもなる。

Information
クロエ カスタマーリレーションズ tel. 03-4226-3883
LOEWE 鮮やかなシューズ
晴れやかな青い空や白い砂に映えるのは、装いも小物も一緒。日常には選ばないカラーも冒険したい。小物なら気軽に取り入れられるはずだ。ロエベには、他では見つからないカラーリングがそろう。たとえば、ルージュのように全身を引き締めるアクセントになるレッドカラー。ブラッシュドカーフスキンを採用しているので、さりげない光沢が華やか。アシンメトリーな波状のトゥシェイプと安定感のあるチャンキーヒールは、砂やウッドデッキの上でも歩きやすい点でも推したい。

配色がユニークなミュールもいかがだろうか。手刺繍(ししゅう)をほどこしたキャンバス地を使用したミュールは、無地のドレスの足元で主役級の存在感を放つ。ロエベを象徴するペタルシェイプのトゥとラッカー仕上げのトイヒールが唯一無二の個性を演出してくれる。

Information
ロエベ ジャパン クライアントサービス tel. 03-6215-6116
大沼こずえ
広告、雑誌、カタログなど幅広く活躍中の人気スタイリスト。メゾンブランドからストリートブランドまでを自在にMIXして提案するモードなスタイリングにファンも多い。俳優からも絶大なる信頼を集め、指名が多い。
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