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パリオリンピックに沸くこの夏。おしゃれ目線で楽しむスポーツ

ショーメ

ジュエラーが手掛ける初のオリンピックメダル

今回、オリンピック・パラリンピックのメダルを手掛けた「ショーメ」。1780年に創業し、パリ・ヴァンドーム広場に拠点を構える世界屈指の老舗ジュエラーだ。オリンピックメダルの制作を担う最初のジュエリーメゾンとなった「ショーメ」は、2024年パリ大会に向けてフランス、パリへのオマージュを込め、ジュエリーのようにデザインされたユニークなメダルを制作。

ショーメ オリンピックモデル
ファセットカットで描かれた光線が特徴的なメダル。中央には、改修工事中に集めたエッフェル塔の鉄片を六角形にしてセットした
©Thomas Deschamps

伝統的な職人技が生み出すメダルは、六角形から光線のように広がるデザインが特徴的で、フランスが、そしてアスリートたちが世界に向かって放つ美しい輝きを表現。さらにメダルの一部にエッフェル塔から切り取った鉄片を使用しているのも面白い。

オメガ

選手の夢を後押しする「オメガ」の重要な役割

単一時計ブランドがすべての競技のオフィシャルタイムキーパーを担うことになった1932年大会から、「オメガ」とオリンピックの歴史は始まった。これまで多くのオリンピックを計時してきた「オメガ」は、パリ2024年オリンピック・パラリンピックで31回目となるオフィシャルタイムキーパーを務める。進化を続ける計時の技術を駆使し、今大会でもアスリートのパフォーマンスデータを計測する。

オメガ
凱旋門を跳び越える棒高跳びの選手

そして「オメガ」は、人気選手をモデルにしたキャンペーンも展開。パリの街をバックに、アスリートたちが躍動するユニークなビジュアルを公開した。また、今大会を記念して作られた特別なモデル“パリ2024ウォッチ”にも注目したい。

オメガ
エッフェル塔をバックに競技するパラリンピックのフェンシングの選手

ディオール

トップアスリートをアンバサダーに抜擢

2024年の夏、メゾン誕生の地、パリで開かれるオリンピック・パラリンピック競技大会に向け、「ディオール」は国際的なアスリートたちをアンバサダーとして任命した。

ディオール
フェンシングの日本代表、江村美咲選手がトルソーに剣を向ける印象的なビジュアル
© REGINE DAVID

フェンシングのサラ・バルツァーやサッカーのアレックス・モーガン、さらにスケードボードのルイーズ=アイナ・タブーレ、陸上競技110メートルハードルのチャンピオン、サシャ・ゾーヤ、テニスのキャスパー・ルードなどを起用。日本からはフェンシングの江村美咲とバレーボールの高橋藍が登場する。

ディオール
今回のオリンピックを最後に競技サーフィンからの引退を表明しているカリッサ・ムーア
© LINDSAY ELLARY

数々のトップアスリートたちが「ディオール」のコスチュームを纏ってポーズする、躍動感溢れるビジュアルを、世界で活躍する才能豊かなフォトグラファーたちが撮影した。

ディオール
アメリカの女子サッカー界を牽引してきたストライカー、アレックス・モーガンも登場
© LINDSAY ELLARY

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お問い合わせ先

オメガ tel: 0570-000087
クリスチャン ディオール tel: 0120-02-1947
ショーメ tel: 03-5635-7057
ルイ・ヴィトン クライアントサービス tel: 0120-00-1854

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