イタリアの名門ジュエラー「ダミアーニ」。100年の情熱をたたえる輝き
1924年の創業以来、イタリアを代表するハイジュエラーとして世界中のセレブリティを魅了してきた「ダミアーニ」。俳優・堀田 茜さんがまとう100周年を記念して発売される限定ネックレスと、メゾンに息づく卓越したクラフツマンシップをご紹介。
1924年の創業以来、イタリアを代表するハイジュエラーとして世界中のセレブリティを魅了してきた「ダミアーニ」。俳優・堀田 茜さんがまとう100周年を記念して発売される限定ネックレスと、メゾンに息づく卓越したクラフツマンシップをご紹介。
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ダイヤモンドがきらめく限定ネックレス
ファンシーカラーダイヤモンドのグラデーションが目を引くロングネックレスは、100周年を記念して発売されるもの。ペンダントトップはクロスモチーフが重なり合うモダンな二重構造に仕上がっている。サイドに“100th ANNIVERSARY”のエングレービングが施されている特別な一点。

究極のエレガンスが宿る“マルゲリータ”
創業者が手がけたマルゲリータ・ディ・サヴォイア王妃をたたえるコレクション。可憐に咲き誇るマーガレットに愛らしさを感じて。

放射状に広がる12枚の花びらに繊細なダイヤモンドをセッティング。耳を縁取るように大きさの異なる花々を連ねて。

大小のフラワーモチーフが指に巻きつくようにデザインされた一本。

シネマトグラフに着想を得た“ベル エポック”
20世紀初頭に発展した映画のフィルムが着想源となった“ベル エポック”は、アール・デコ調のデザインが特徴的。

スクエアとサークルを幾何学的に組み合わせたコンテンポラリーな“ベル エポック・リール”。ピンクやイエロー、ホワイトの地金からお気に入りをチョイス。

1920年代にエンリコ・ダミアーニによって生み出された“マルゲリータ コレクション”。100周年を祝して製作された“マルゲリータ デザート ガーデン”ネックレスは、細部に至るまで熟練の職人技が宿る特別な逸品。

類い稀なる独創性と卓越した職人技が融合するイタリアンジュエラー「ダミアーニ」。その歴史は1924年、イタリア・ヴァレンツァで創業者のエンリコ・ダミアーニからはじまった。金細工の名工として知られるエンリコが手がけた華やかかつ精巧なジュエリーは、イタリアを中心とした貴族たちの間で話題に。高い技術力は親から子へと受け継がれ、息子のダミアーノが独創性あふれる大胆なデザインを取り入れたことで、またたく間に世界に知られる存在へと発展。現在は、3代目となる代表取締役社長のグィド、姉シルヴィア、弟ジョルジョがメゾンを受け継ぎ、イタリアの洗練されたスタイルと美意識が息づくモダンジュエラーとしてさらなる進化を遂げている。


「ダミアーニ」が大切にしているのが、ヘリテージの根底にある価値観に新たな解釈を加えること。一族の並々ならぬ情熱は宝石の選定にも反映されており、ジュエリー界のアカデミー賞と称される「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を18回にわたり受賞している。
また、創業から100年を経た今もなお、マスターピースのみならず、すべてのジュエリーがヴァレンツァの職人によってオールハンドメイドで作られていることも唯一無二のジュエラーと言われる所以の一つ。
現代のモダニティを象徴するブランドであり続ける「ダミアーニ」には、一族に脈々と受け継がれてきた伝統と革新的な精神が宿り続けているのである。

ダミアーニ阪急うめだ本店1階コトコトステージ11[8月21日(水)~27日(火)]、他主要百貨店でPOP UP 「ダミアーニ 100年の情熱」を開催予定。稀少なマスターピースから最新作まで豊富なラインナップが揃い、「ダミアーニ」の世界観を体感できるこの機会をお見逃しなく。
・「ダミアーニ」がミラノで創業100周年記念展覧会を開催。100点の傑作でたどる軌跡
・創業100周年のダミアーニが伝えたい物語とは? ジェローム・ファヴィエCEOが語る
・「ダミアーニ」創業100周年記念展覧会から見た真価とは
ダミアーニ 銀座タワー tel: 03-5537-3336
【雑誌『marie claire』のPDFマガジンダウンロードページ】
©︎marie claire/photos: Yusuke Miyazaki〈SEPT〉(model)/ hair: Tetsuya Yamakata〈SIGNO〉/ make-up: Nobuko Maekawa〈Perle Management〉/ styling: Chie Atsumi〈ota office〉/ model: Akane Hotta / realization: Asaka Ikeda
WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド
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