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「ジル サンダー 銀座」フラワーインスタレーション開催。ドリンク提供やブーケのプレゼントも

「ジル サンダー 銀座」にて、フラワーアーティストの篠崎恵美さんが主宰する「edenworks」との特別なフラワーインスタレーションイベント「THE KIOSK SERIES - Floral Study by Megumi Shinozaki “Garden Movement”」が開催されている。店内のアートスペースを会場に三つのフェーズから構成されており、時間の移ろいとともに内容が変化。訪れるタイミングによって、異なる表情が楽しめる。会期は、8月31日(日)まで。

2023年、京都に期間限定オープンした「ジル サンダー キオスク」の第2弾として開催される本インスタレーションは、「ジル サンダー」と篠崎恵美さんが抱く、自然への深く静かな想いが共鳴したことにより実現。「ワイルドフラワー」をコンセプトに、都会の中で息づく生命を通して、自然と人間の共生、そしてその関係性を問いかける。

8月11日(月)まで開催されている第1フェーズでは、アートスペースに設置された「フラワーキオスク」を取り囲むように、白を基調とした小さな花々や野原を思わせるグリーンが広がる「ワイルドガーデンの息吹」を展開。静謐(せいひつ)かつ繊細に、また力強く咲き誇る草花は、自然本来の生命力と、その美しさを教えてくれる。

同期間中、「フラワーキオスク」では、千葉に蒸留所を構える「mitosaya(ミトサヤ)」の江口宏志さんとコラボレーションしたオリジナルドリンクを提供(ジル サンダー 公式LINEに登録、アカウントから事前予約優先)。また、銀座店で商品を購入すると先着で、「ワイルドガーデン」からその場で摘み取った花で作るオリジナルフラワーブーケがプレゼントされる(数量限定)。

8月12日(火)から8月31日(日)までの第2フェーズでは、「フラワーキオスク」は姿を消し、生花が約20日間かけてドライフラワーへと変化していく作品、「ドライガーデンへの変容」に発展。儚(はかな)さと永遠性が交錯する「変容の旅」を、静かに、かつ雄弁に表現している。

そして、インスタレーション最終日の第3フェーズは「小さな記憶のギフト」と題し、「ドライガーデン」のドライフラワーを来場者へと配布(ジル サンダー 公式LINEより事前予約いただいた方に先着)。花が終わりを迎えるその瞬間さえも、新たな物語の始まりとして受けとめられるさまは、時間とともに移ろう命の循環を表している。インスタレーションへの参加の記念や、部屋のインテリアとして、ぜひ持ち帰ってもらいたい。

text: Tomoe Tamura

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関連情報
  • 「THE KIOSK SERIES – Floral Study by Megumi Shinozaki “Garden Movement”」
    イベント期間:2025年8月31日(日)まで
    会場:ジル サンダー 銀座
    住所:東京都中央区銀座 3-4-1
    電話番号:03-3528-6278
    営業時間:11:00〜20:00
    ジル サンダー 公式LINE URL:https://lin.ee/XErMYfzT ※LINE検索:「@JIL SANDER」


    ⚫︎ドリンクの予約方法:お友達登録後、トーク画面のメニューバーにある左下の画像「THE KIOSK SERIES ドリンク予約」をクリックし、案内にそって予約。来場の際は予約画面を提示
    ⚫︎ドライフラワーの予約方法:事前予約に関する詳細は、8月中旬に公式LINEアカウントより案内予定

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