「東京クリエイティブサロン2025」の歩き方 7つのコースで巡る“東京宝探し”
2025.3.14
3月13日(木)からスタートした11日間にわたる、国内最大級のクリエイティブの祭典「東京クリエイティブサロン2025」。都内10エリアで開催される多彩なイベントの数々に、どこをどう回ったらいいの? という声も聞こえてくる。そこで、マリ・クレールデジタルおすすめの7コースを考えてみた。
2025.3.14
3月13日(木)からスタートした11日間にわたる、国内最大級のクリエイティブの祭典「東京クリエイティブサロン2025」。都内10エリアで開催される多彩なイベントの数々に、どこをどう回ったらいいの? という声も聞こえてくる。そこで、マリ・クレールデジタルおすすめの7コースを考えてみた。
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東京クリエイティブサロン(TCS)の“クリエイティブ”は、実に広い範囲をカバーする。ファッション、アート、伝統工芸にいたるまで、日本が世界に誇る知恵や技術、美意識を再発見できるように構成されている。舞台は、東京を代表する10のエリア(丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、六本木、渋谷、原宿、新宿、羽田)。テーマである「QUEST|さがそう~創造性・美意識の探求~」の通り、せっかくなら、この10のエリアでテーマに沿って有意義な散策を楽しみ尽くしたい(日程の表記がないものはすでに開催、展示がされており、23(日)の会期まで見られる予定。また、イベントは必ず、公式ホームページでアップデートされた情報で確認を)。
友人との散歩は、絆を深める効果も実証されているそうなので、ぜひ趣味が合う仲間を誘って、一緒に創造の海を回遊してはいかがだろうか。
週末と祝日には、他では体験できないイベントも目白押し。その日に的を絞って、2つのコースが楽しめる。

■3/15(土)
銀座→丸の内→赤坂→渋谷→原宿
まずは、松屋銀座で1日限りで開催されているファッションスナップ撮影に参加。館内5Fで紹介されている“メイドインジャパンデニム”にフォーカスした作品からお気に入りを見つけてショッピング。徒歩で、丸の内へ出て、丸ビルの「LIVE STOCK MARKET」で掘り出し物を探す。初日なので、思いもよらないお宝をゲットできるかも。ウォーキングを兼ねて、赤坂まで徒歩で移動。仲通りで、ラグジュアリーブランドの最新モードのチェックをお忘れなく。赤坂では、伝説の歌番組「ザ・ベストテン」で黒柳徹子さんが着ていた衣装を間近で見られる。赤坂から渋谷への移動は、メトロで。渋谷で日本が世界に誇るファクトリーブランドをじっくり鑑賞したあとは、徒歩で原宿へ。ウラハラを通って、新進気鋭のショップを覗(のぞ)くのも楽しい。最後は原宿のハラカドを拠点に次世代ファッションの勢いを感じて。時間に余裕があれば、表参道まで足を延ばして、さまざまなブランドの春夏スタイルをアップデートしてみては。
■3/20(木・祝)
丸の内→有楽町→銀座→日本橋
とにかく、この日は銀座、丸の内、日本橋エリアを中心に過ごすと面白いものが見られる。最初にチェックするのは、丸ビルの「LIVE STOCK MARKET」。すでに訪れている人も掘り出し物が見つかる可能性が。徒歩ですぐの有楽町では、マリオンセンターモールでユニークなランウェイショーなどが行われる。銀座では、松屋銀座の“メイドインジャパンデニム”で自分好みのデニムアイテムを見つけ、足を延ばして日本橋へ。日本橋髙島屋S.C.本館で19日(水)から始まる廃棄物から制作した衣服を着たモデルの展示はこれまでにない試みとして、ぜひ目にしておきたい。
■3/22(土)
羽田
一日中、ファッションをテーマにしたイベントが開催されている。伝統工芸やサステナブルな展示も見られるので、クリエイティブの旅へ出かける気分で羽田散策を楽しんで。
〈上で紹介したイベントの概要は下記〉
銀座
・松屋銀座1F 正面入り口前特設会場 3/15(土)12:00〜17:00(16:30最終受付)
歩行者天国に面した松屋銀座のショーウインドウ前で、行き交うファッショニスタを対象にファッションスナップ撮影を実施。一人でも、友人や家族でも参加可能。撮影写真はその場で印刷してプレゼント
・松屋銀座各階 〜25(火)
“メイドインジャパンデニム”にフィーチャーした展示や作品の販売を行う。
丸の内
・「LIVE STOCK MARKET」丸ビル1F マルキューブ 3/15(土)〜
「デッドストックを生き返らせる」を合言葉に、ブランドやセレクトショップの経年在庫をスタイリスト小沢宏がそれぞれの倉庫に入ってピックアップし、再編集するサステナブルなショッピングイベント
赤坂
・「TBS FASHION GALLERY2025〜ザ・ベストテン展〜」
TBSを代表する歌番組「ザ・ベストテン」。一般公開初となる黒柳徹子さんが着ていた衣装の実物や、当時使用されていたセットを展示
・「Design and Performance Exhibitions」 TBS 赤坂サカス広場入り口中継端子盤前 3/22(土)
デザイナーが制作した衣装をパフォーマーが着用し、衣装をより良く見せると共に、見ているだけで楽しくなるパフォーマンスを実施
渋谷
・「J∞QUALITY FACTORY BRAND PROJECT」 渋谷ヒカリエ 8F「8/COURT」〜19(水)
世界に打って出る日本の工場職人の卓越した技術を集結したプロジェクト
有楽町
・「TRENCH MEN by WACOAL MEN×beautiful people」有楽町マリオンセンターモール 3/20(木・祝)14:00〜17:10(仮)
ランウェイやショーを開催
日本橋
・「Tokyo Nowhere Girl」日本橋髙島屋 S.C. 本館 1F 正面ウィンドー(全 6 面) 3/19 (水)〜25 (火)
廃棄物から制作した衣服を着用したモデルが東京の街に同化する
羽田
・「COLORFUL SKY」3/22(土)
ファッション、BMX、ダンス、音楽、フリーマーケットなど一日中楽しめるファッションイベントを開催
TCSの意義のひとつは、次世代の才能を発信すること。各会場で開催されている展示やファッションショーをチェックして、未来の巨匠をいち早く発見するのも参加する側の醍醐味(だいごみ)だ。ファッションショーを起点にコースをご提案。

3/22(土)
新宿→原宿→渋谷
新宿でファッションショーや展示作品をまずはチェック。そのまま、徒歩で原宿へ。北参道の新進気鋭のショップも覗きながら散策すれば、意外に原宿まではすぐ。途中で明治神宮に参拝して、開運祈願をするのもおすすめ。原宿では、TCSのメイン会場となるハラカドや東急プラザ表参道で、ストリートの息吹が感じられるファッションに触れよう。最後は、21時まで開催されている渋谷スクランブルスクエアの台北デザイナーブランドから、推しを見つけてみよう。
〈上で紹介したイベントの概要は下記〉
新宿
・「新宿コレクション」新宿駅 3/22(土)
新宿駅東南口周辺特設会場で学生たちが「新宿」をテーマに古着を用いてリメイクした作品をファッションショーで披露
〜3/30(日)新宿フラッグス、3/19(水)〜25日(日)新宿高島屋にてショーの興奮を追体験できるリメイク作品を展示
原宿
・「EXCESS―過剰性の時代に建築は AI と何ができる?―」 ハラカド 4F ハラッパ内
積水ハウス×隈研吾・東京大学特別教授「KUMA-LAB」の学生が AI を活用したアート作品を展示
・「SPICE ROOM」showcase recommend by NewMake 東急プラザ表参道5F 〜3/21(金)
「尖(とが)ったクリエイティブしか取り扱わない」をコンセプトにした、新進気鋭ブランドをセレクトする業界向けプレスルーム「SPICE ROOM powered by OIF」が初の一般公開イベントを開催。新作のお披露目と唯一無二のファッション展示&即売POPU UP
・「国内産地×若手デザイナープロジェクト」ハラカド
日本とイタリアの次世代デザイナーが尾州(愛知県)や福山市(広島県)の生産地を訪問。それをもとにチームでデザインに落とし込んだ服やバッグをお披露目
渋谷
・「Blooming Taiwan」渋谷スクランブルスクエア12F Sence12 3/20(木・祝)〜 10:00〜21:00
アップカミングな台北デザイナーブランドが集う限定ショップが登場
アートやデザインに興味がある人なら、3/15(土)と3/22(土)の週末を狙うのが効率がよい。両日のおすすめルートはこちらを参考に。

3/15(土)
丸の内→有楽町→羽田
丸ビルからスタート。フィンガーパペットを新たなアートに仕立てた作品に感心したら、徒歩で有楽町へ。「三菱一号館美術館」や「インターメディアテク」「静嘉堂文庫美術館」など、さまざまな質のよいアートを鑑賞できる美術館が多いので、それらに立ち寄りながら移動するのがおすすめだ。有楽町では、参加型のイベントでアーティストとのコラボレーションを楽しんで。最後は、電車やバスを使って、羽田まで。伝統工芸などさまざまな分野の展示が楽しめる。どこかへ旅に出る時には、なかなか空港を楽しめることも少ないので、この機会にゆっくり過ごしてみてはいかがだろうか。
3/22(土)
渋谷→原宿→新宿
実は、徒歩で散策できてしまう3つのエリア。途中で目にする建築物も日本が誇るアートのひとつだ。渋谷では、東急プラザ渋谷で廃棄砂のアートを目にしてから、原宿へ。渋谷では新しい現代アートの美術館「UESHIMA MUSEUM」はぜひ足を運びたい。原宿では、19(水)から始まったペーパーフラワーの展示を探し、最後は、新宿で美大生の作品鑑賞を。締めくくりは、新宿の大型書店で美術書を手に入れて、一日の余韻にひたろう。
〈上で紹介したイベントの概要は下記〉
丸の内
・「FP Inside」 丸ビル1F マルキューブ 3/15(土)〜
大量のフィンガーパペットをひと塊にして新たな価値を生むアートをお披露目
有楽町
・「UpCycle CANVAS」有楽町ルミネ、阪急メンズ 東京、有楽町マルイ 3/15(日)〜
アーティストやアパレルブランドなどジャンルを問わずに活躍する「JUN OSON」とコラボレーションできるチャンス。衣服を再利用したオリジナルスタンプを重ねていくと、あなただけの作品が作れる
羽田
・「Swimming Birds」Tomorrow is another day/ 明日は明日の風が吹く」羽田空港 T2 2F 中央スペース
風に揺れる Swimming Birds のプレートに、多言語で「明日は明日の風が吹く」を刻み、自由を表現
渋谷
・「SAND PRODUCT」 東急プラザ渋谷 2F メインエントランス 3/21 日(金)〜
廃棄砂と中子成型技術を活用し、新たな砂の可能性を探るブランド
原宿
・「ペーパーフラ(わ)ベース PAPER FLOWER VASE」 東急プラザ表参道 3F エスカレーター前 3/19(水)〜
(わ)をコンセプトとした、輪っかを自由に組み合わせ楽しむペーパープロダクトを展開
新宿
・「小さな美術館」 新宿フラッグス 8F エスカレーター横ショーウィンドー 〜31(月)
美大生の多彩な作品を展示し、アートの豊かさと可能性を発信する
伝統工芸をテーマに回るなら、展示からワークショップまで、多彩なイベントが楽しめる。比較的、会期中、長く見られる展示も多いが、ワークショップに参加するなら3/23(日)を予定して、少し忙しいが、終日かけて東京散策を満喫するのがベスト。

3/23(日)
六本木→丸の内→銀座→日本橋→羽田
最初は、六本木で、里山の持つ魅力に触れる。そこから、メトロで一気に銀座方面へ。日比谷で下車して、丸の内で刺し子のスニーカーをチェックしてから、徒歩で松屋銀座で平和を祈る長崎・波佐見焼を見て黙祷(もくとう)を。松屋銀座では、“メイドインジャパンデニム”にフォーカスをしたイベントもお見逃しなく。日本橋では、有松絞りのワークショップへ。時間を確認して、前後の予定を立てること。電車で羽田へ移動して、伝統工芸の展示を鑑賞しながら、次に出かける旅先を工芸をキーワードに選ぶのもおすすめだ。
〈上で紹介したイベントの概要は下記〉
六本木
・「のとのいえ—里山が紡ぐ、古道具の記憶—」東京ミッドタウン プラザB1F
展示・即売を通して、里山の家が持つ美しき記憶を届ける
丸の内
・「SASHIKO GALS」丸ビル1F マルキューブ 3/21(金)〜 11:00〜19:00
岩手から世界へ発信する、刺し子を施したスニーカーに注目を
銀座
・「Vase to Pray Exhibition − 平和を東京から祈る −」 松屋銀座 第一駐車場脇「松屋倶楽部」1F 特設会場
原爆で変形した瓶を波佐見焼で再現し、平和を祈る花瓶を展示
日本橋
・伊藤園 ✕ suzusan による限定ワークショップ 日本橋髙島屋三井ビルディング 1F 「日本橋ガレリア コミュニティスペース」 3月23 日(日)10:30~12:30・14:30~16:30 の 2 回開催(各回定員 10 名予定)
有松鳴海絞りの特別ワークショップ
羽田
・「日本各地の伝統工芸×現代のライフスタイル」羽田空港各駅
全国各地の伝統工芸を通じて、国内就航地の魅力や情報を第2ターミナル 5F フライトデッキ東京から発信
チェックしたいエンターテインメントのコンテンツは、赤坂、有楽町と日本橋エリア。無料で楽しめるので、他のイベントと合わせて予定を組んでみたい。

有楽町
有楽町マリオン センターモール Cross Runway 3/20(木・祝)
・「天使と悪魔」全ての美が交差する Intimate Art Performance 14:05〜14:25
WACOAL MEN×beautiful peopleによるコラボレーションパフォーマンス
・「PLAY BACK CULTURE SHOW〜有楽町のある交差点で〜」 14:35〜14:55
1957年を起点にファッションの変遷をプレイバックするラウンウェイを実施。
・「MAKE ニューカッコカワイイ with ドリアン・ロロブリジーダ」 15:10〜15:40
ドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダを迎えて、ジェンダーレスなメイクの楽しみ方を届けるライブメイクショー
赤坂
・「TBS FASHION GALLERY2025〜ザ・ベストテン展〜」
TBSを代表する歌番組「ザ・ベストテン」一般公開初となる黒柳徹子さんが着ていた衣装の実物や、当時使用されていたセットを展示
・「Design and Performance Exhibitions」 TBS 赤坂サカス広場入口中継端子盤前 3/22(土)
デザイナーが制作した衣装をパフォーマーが着用し、衣装をより良く見せると共に、見ているだけで楽しくなるパフォーマンスを実施
日本橋
・「The light of life×福徳の森」 日本橋 福徳の森 3/22(土)16:30〜17:30 3/23(日)12:00~13:00、15:00~16:00
日常・景観・ダンスを軸に春風のような温もりを表現
サステナブルな取り組みを作品にした展示は、3/15(土)から充実する。1日で十分回れるが、羽田エリアは他のコンテンツも含めて、他の日にゆっくり巡る方がベター。

3/15(土)〜21(金)
丸の内→大手町→日本橋→渋谷→原宿
スタートは、丸の内のデッドストックのマーケットでお買い物を楽しむ。掘り出し物に出会った高揚感を胸に、大手町でパレスホテルの美しいサステナブルアートの観賞を。せっかくなら、ラウンジでティータイムを過ごすのもおすすめだ。お腹も満たされたら、カロリー消費も兼ねて日本橋までウォーキング。その後は、渋谷までメトロで移動して、渋谷で廃棄砂の新たな可能性を目にしたら、徒歩で原宿へ。TCSの拠点をチェックしておきたい。最後は、羽田へ足を延ばすのもあり。
〈上で紹介したイベントの概要は下記〉
丸の内
・「LIVE STOCK MARKET」丸ビル1F マルキューブ 3/15(土)〜
「デッドストックを生き返らせる」を合言葉に、ブランドやセレクトショップの経年在庫をスタイリスト小沢宏がそれぞれの倉庫に入ってピックアップし再編集するサステナブルなショッピングイベント
・「NEATONITO」新東京ビル1Fエレベーターホール 3/16(日)〜 11:00〜19:00
洋服の廃棄について考える展示
日本橋
・「Tokyo Nowhere Girl」日本橋髙島屋 S.C. 本館 1F 正面ウィンドー(全 6 面) 3/19(水)〜25(火)
廃棄物から制作した衣服を着用したモデルが東京の街に同化する
大手町
・「いけばなインスタレーション 〜華のおもてなし〜」 パレスホテル東京 1F ロビー 〜3/25(火)10:30〜19:30
パレスホテル東京が提供した使用済みの花を土佐和紙に漉(す)き込み、桜に仕立て、パレスホテル東京に展示
渋谷
・「SAND PRODUCT」 東急プラザ渋谷 2F メインエントランス 3/21(金)〜
廃棄砂と中子成型技術を活用し、新たな砂の可能性を探るブランド
羽田
・「空に花咲く“透明インスタレーション” HANEDA SKY~ピュアフィルターインスタレーション by 伊藤園〜」 羽田空港 第3ターミナル 4F 広小路
ピュアフィルターを使用したインスタレーショ ンを設置します。伊藤園が開発した日本初、水中で抜群の透明 度を誇る植物由来の生分解性フィルター「ピュアフィルター」 を使用し、透明な世界観が生み出す“見えるおいしさ”と“掻(か)き立 てる探求心”が体感できる展示
TCSのメイン会場になるハラカド4Fハラッパでは、全10エリアのコンテンツ紹介や、トークイベントなどが期間中毎日開催予定。ガチャを回して、誰かがおすすめする東京ローカルな“クリエイティブスポット”へ行ってみるのも面白い。
また、『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』を提供する特設ビアバーも開設。来場者限定で会場の様子をSNSに投稿してくれた方全員に、まるで飲食店の生ジョッキのように楽しめる「ジョッキハンドル」をプレゼントされる。
3/15(土)には、ファッションイベントやトークイベントも開催されるので、ぜひ一度は足を運んでほしい。
〈上で紹介したイベントの概要は下記〉
・蓮沼執太×平野利樹×J-WAVE のトークイベント
3/15(土)14:00〜15:00
場所:ハラカド4F 特設ステージ
参加費無料
※イベントは、当日12:00 より、ハラカド 4F 会場にて先着 30 席程度、整理券を配布。
SEKISUI HOUSE – KUMA LAB ディレクターで東京大学特任講師の平野利樹、音楽家の蓮沼執太を迎え、クリエイティブな未来の可能性を探 ります。J-WAVE「GRAND MARQUEE」のナビゲーター、セレイナ・ アンとタカノシンヤが司会を務め、会場を盛り上げる
・トートバッグ スタンプラリー
3/15(土)〜
ハラカド4F ハラッパで、TCSオリジナルバッグをゲット。原宿エリア内20店舗を巡り、各店舗でオリジナルデザインの限定パッチを集めれば、自分だけのトートバッグが完成する
(TCSインスタをフォローで無料、先着500名)

text: Rica Ogura
<TCS 2025 イベント概要>
TCS 2025(Tokyo Creative Salon 2025)
・開催期間:2025年3月13 日(木)~3月23日(日)
・開催エリア:丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、六本木、渋谷、原宿、新宿、羽田
・メイン会場:東急プラザ原宿「ハラカド」
・主催:東京クリエイティブサロン実行委員会
・公式 HP:https://tokyo-creativesalon.com/
・公式 Instagram:@tokyocreativesalon
・公式 X:@tokyo_c_s
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