【ゴールデングローブ賞2025】授賞式で話題をさらったセレブカップルに注目!
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2025年1月5日(現地時間)に開催された第82回ゴールデングローブ賞授賞式。昨年12月に婚約を発表したばかりのセレーナ・ゴメス&ベニー・ブランコや、昨年に続き、ラブラブぶりが話題を呼んだカイリー・ジェンナー&ティモシー・シャラメなど、注目のセレブカップルを紹介する。マリ・クレール インターナショナルのオーストラリア版デジタル記事よりお届け。
ゴールデングローブ賞授賞式はセレブカップルにとって、デートの夜に
テーブルはラブラブだった。
ハリウッドの一流スターにとって、授賞式以上に華やかな夜のデートがあるだろうか? たぶん、あるだろう。でも私たちファンが楽しめるほど、公にされるものは他にはないはずだ。
それはゴールデングローブ賞授賞式のあらゆる瞬間を存分に楽しむ多くの理由のうちのひとつにすぎない。つまり、レッドカーペットでの装い、司会者による(いつもとは限らないが)愉快なモノローグ、そして夜の華やかさなど、他にも理由はある。
2025年のゴールデングローブ賞では、レイトン・ミースターとアダム・ブロディのキュートなカップルぶりから、カイリー・ジェンナーとティモシー・シャラメの控えめな登場まで、多くの場面で私たちを楽しませてくれた。
カイリー・ジェンナー&ティモシー・シャラメ
これまでティモシーとカイリーは比較的、交際を公にしてこなかったため、一緒にいるところを目撃されることはほとんどなかった。しかし、授賞式に出席することは2人にとっての定番となっている。
カイリーは恋人とレッドカーペットを歩くことはなかったが、ボブ・ディランの伝記映画『名もなき者/A Complete Unknown』で主演男優賞にノミネートされていたティモシーをサポートするために、すばやく会場に姿を現したところを目撃された。
ビューティブランドを手掛けるカイリーは、ティモシーと親しげにしている姿を目撃されただけでなく、彼の共演者であるエル・ファニングとも仲良くしているところもキャッチされた。
※ティモシーはトム・ブラウンのスーツ、カイリーは1999年のアトリエ ヴェルサーチェのドレスを着用。
レイトン・ミースター&アダム・ブロディ
人気ドラマ『ゴシップガール』(2007〜2012)のブレア役でおなじみのレイトン・ミースターは、しばらく前から多くの女性の憧れの的となっているが、昨年Netflixのドラマ『こんなのみんなイヤ!』の放映によって、彼女の夫アダム・ブロディへのネット上の関心が急上昇した(ドラマ『The O.C』(2003〜2007)のセス役で知られていたアダムは、今回『こんなのみんなイヤ!』でテレビ部門のミュージカル・コメディ部門主演男優賞にノミネートされた)。
※レイトンは「ヴェルサーチェ」のドレスと「アニータ・コー」のジュエリー、アダムは「プラダ」のタキシードを着用。
セレーナ・ゴメス&ベニー・ブランコ
当然のことながら、音楽プロデューサーのベニー・ブランコは、婚約者であるセレーナ・ゴメスの晴れ舞台を応援するつもりだった。
『Emilia Pérez(原題)』のスター、セレーナとベニーは一緒にレッドカーペットは歩かなかったが、婚約したばかりのカップルは、映画部門の助演女優賞にノミネートされていたセレーナが運命の瞬間を待つ間、会場で一緒にいるところを写真に撮られた(セレーナはドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』でもテレビ部門のミュージカル・コメディ部門主演女優賞にノミネートされていた)。
※セレーナは「プラダ」のカスタムドレス、「ティファニー」のジュエリーを着用。
マイルズ・テラー&ケリー・テラー
モデルのケリー・スペリーはSNSのアカウントで、映画『トップガン マーヴェリック』(2022)などで知られる夫マイルズ・テラーやその友人たちのプライベート写真をしばしば投稿し、ときには上半身裸の写真もシェアするなど、“神の仕事”を頻繁に行っているが、ゴールデングローブ賞のレッドカーペットでは夫と並んで登場した。
※マイルズは「ドルチェ&ガッバーナ」のスーツと「デュカルス」のシューズ、ケリーはベトナム発ブランド「DO LONG」のドレスを着用。
ニコール・キッドマン&キース・アーバン
『ベイビーガール』で映画部門の主演女優賞にノミネートされていたニコール・キッドマンは1人でレッドカーペットを歩いたが、夫のキース・アーバンは妻のサポートを欠かさなかった。夫妻はゴールデングローブ賞のプレパーティーに娘のサンデー・ローズと出席した後、授賞式でも一緒に座っている姿が目撃された。
※ニコールは「バレンシアガ」のカスタムメイドドレスと「ブシュロン」のジュエリーを着用。
ハンナ・バグショー&エディ・レッドメイン
この夜のベストドレッサーカップルといえば、おそらくハンナ・バグショーとエディ・レッドメインだろう。
ドラマ『The Day of the Jackal』でテレビ部門のドラマ部門主演男優賞にノミネートされていたエディは、妻の最終承認を得たというモノトーンのチェック柄スーツを着用していた。
「私は色覚障害なので、今夜は黒と白を着ています」と彼は米サイト『E!』に語った。「色を着ると、少し大胆になり過ぎることもあります。そんな時は妻が助言をしてくれるのです」
※エディは「ヴァレンティノ」2025秋コレクションのスーツと「サントーニ」のシューズ、ハンナは「ヴァレンティノ」の「Pavillon des Folies」のルックを着用。
クリステン・ベル&ダックス・シェパード