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オーディション番組出身のガールズグループ「IS:SUE」 インタビューで魅力を深掘り

今回マリ・クレールに初登場となる「IS:SUE(イッシュ)」。日本エンターテインメント界において過去最大級の番組制作規模となったサバイバルオーディション番組、初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリスト4人で結成された、今注目のガールズグループだ。今年デビューしたばかりのIS:SUEの魅力をお届け。11月13日(水)にリリースされるセカンドシングル『Welcome Strangers〜2nd IS:SUE〜』についても、聴きどころやMV撮影の裏話などを聞いた。

IS:SUEのエナジーチャージャー「NANO」

――アーティストを目指したきっかけは?
「中学生の頃、地元の新潟にE-Girlsさんがライブで来てくださったことがあって、そのステージを見たときに、あまりのパフォーマンスの素晴らしさに衝撃を受けて。その日、私もE-Girlsさんのようにステージ上で活躍したいと強く思ったことがきっかけです。それまで友達に誘われて趣味の延長線上でダンスを習っていたのですが、将来の職業としてアーティストを目指し、本格的にダンスに取り組むようになりました」

――ここだけは誰にも負けないということは?
「ポジティブです! 基本的にどんなことでもポジティブに変換することができるので、例えばメンバーが落ち込んだり泣いたりしてしまうようなことがあったら、何個ものポジティブなワードで元気づけてあげたいと思います。たとえ嫌なことや落ち込むようなことがあっても、だいたい一回寝て起きたらリセットされています(笑)」

――IS:SUEの魅力はどんなところですか?
「本来バラバラな4人のはずなのに、集まると計算されたかのようにそろうところ。例えばダンスも全員ですごく細かく揃えたわけじゃないのに、“あれ? 揃ってる”となったり、好きなものが2:2で分かれたり、パーソナルカラーがきれいに春夏秋冬になったりとか、この4人が集まったのは偶然じゃないんじゃないかなと不思議な気持ちになることが多いです」

NANO
2001年8月27日生まれ、新潟県出身。IS:SUEの最年長でありリーダー。オーディションメンバー内投票で「ビジュアル1位」に選ばれるほど美しいビジュアルの持ち主。たしかなスキルと陽気なキャラクターでグループを盛り上げるムードメーカー的な存在。

異種(IS:SUE)なノレコンジュ(歌姫)「RINO」

――アーティストを目指したきっかけは?
「小さな頃から歌うことが大好きで、小学2年生からただ歌を歌いたい! という気持ちでずっとボーカルのレッスンを受けていました。アーティストになりたい気持ちが揺るがないものになったのは中学生の頃。私たち世代の間でK-POPが流行り始めて、ガールズグループのみなさんがステージ上でパフォーマンスをしている姿を見て、私もあんなふうにキラキラ輝きたいと憧れを抱くようになり、本格的に歌やダンスのレッスンを始めました」

――ここだけは誰にも負けないということは?
「歌です! ずっと小さな頃から続けているので、自分の強みになっていたらいいなと思います」

――IS:SUEの魅力はどんなところですか?
「私たちはオーディション出身ということもあって、小さな頃から同じ目標に向けて歩んできたというよりは、それぞれバックボーンも違って個性もすでに出来上がっています。そんな4人が一緒になると相乗効果でより“異種”な存在になるところがいちばんの魅力だと思います!」

RINO
2003年9月1日生まれ、神奈川県出身。ダンス、歌ともにハイクオリティのパフォーマンスで魅了するオールラウンダー。特に歌は、才能のある練習生たちが多数集まったオーディション内の歌唱力評価で1位を獲得した実力派。韓国語も堪能なバイリンガル。

IS:SUEのパリコレモデル「YUUKI」

――アーティストを目指したきっかけは?
「小さな頃から人前で何かをして目立つことが好きなタイプ。そんな性格もあってダンスも習っていたのですが、高校2年生の頃、K-POPのガールズグループなど身近な世代の女の子たちが歌って踊っている姿を見て、こういう道へ進みたいと思うようになりました。さかのぼると幼い頃から、姉が好きな安室奈美恵さんの映像を一緒に見ていて、歌って踊れる人に対しての憧れはずっとあったんです。でも当時は幼すぎてあまり現実味がないし、憧れともいえないような遠い距離にあって。それを自分がやりたい職業としてもっと身近に感じられたタイミングがK-POPのブームだったと思います」

――ここだけは誰にも負けないということは?
「メンバー内で一番身長が高く、手足が長いと言っていただけることも多いので、体型をいかしたダイナミックなパフォーマンスを見せられることです!」

――IS:SUEの魅力はどんなところですか?
「なんといってもキャラの強さです。私たちはみんな習ってきたものがダンスひとつとっても全然違うので、いい意味で全員キャラが濃いんです。パフォーマンスにおいてもその個性の色の強さがはっきりしているのがIS:SUEの最大の強みだと思っています」

YUUKI
2004年2月14日生まれ、神奈川県出身。170cmの身長と長い手足、鍛え抜かれたヘルシーなボディーをダイナミックに動かし、圧倒的なパフォーマンスで見る者の目をとらえて離さないIS:SUEダンスマシーン。英語、韓国語も堪能な頭脳派という一面も。

IS:SUEのフラワースパイス「RIN」

――アーティストを目指したきっかけは?
「もともとモデルになりたくていろいろなことにチャレンジしていたなかでも、特に踊ることが好きでした。7歳の頃からダンスを習っていて、イベントなどで踊ることも多かったのですが、人前で何かを表現するということがとても楽しくて。モデルさんがポージングなどで表現することと同じように、私が好きなことで表現できることはなんだろうと考えた時に、歌って踊れる人になりたいと思うようになりました」

――ここだけは誰にも負けないということは?
「よく雰囲気が柔らかいと言っていただけるので、IS:SUEの強いコンセプトの中に私が入ることで表現の幅が広がったらいいなと思います!」

――IS:SUEの魅力はどんなところですか?
「これまで全然違う道を歩んできた個性豊かな4人が集まって、異種な存在感を放っているところ。グループ名にも込められていますが、常に注目や話題性(ISSUE)を持って人々を魅了する、魅力的なグループであり続けたいと思います」

RIN
2006年2月8日生まれ、福島県出身。おっとりとした性格に、無垢(むく)な歌声と可憐(かれん)な花のようなビジュアルでありながら、人一倍ストイックで努力家。そのギャップにオーディション中から多くのファンを沼らせてきたIS:SUEマンネ(最年少)。

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