BTSソロ活動の最後を飾る、V×ミン・ヒジンの儚く美しい世界観
2023.9.4
2023.9.4
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今回、自身のソロアルバムの制作やプロモーションをV自身がお願いしたい、と打診したのがミン・ヒジンだ。
日本でもK-POPだけでなく、音楽好きの間で人気のNewJeansの生みの親でもある。大学でデザインを学び、ジャズやボサノバなど、所謂洋楽を好んでいたヒジンは、2002年に現在のK-POPの礎を作ったと言われる芸能・音楽事務所 SMエンターテインメントに入社する。当初はアルバムジャケットのデザインなど、制作関連の業務を担当していたが、2004年にリリースされた東方神起のクリスマスアルバムで、コンセプト立案から制作全般にわたるトータルディレクションを行い、自らのアイデアやイメージを具現化していく。その後も、2008年にデビューし、日本でも人気のSHINee(シャイニー)や、少女時代、f(X)(エフエックス)、Red Vellvet(レッドベルベット)とSMエンターテインメント所属のK‐POPアイドルのクリエイティブ面をリードしていく。
元々、韓国の大衆音楽より、海外の音楽やアートに関心があり、造詣も深かったヒジンの表現するイメージは、それまでのK-POPのアイドル像を打ち破る斬新さと美しさがあったが、反面、アイドルのイメージとは異なるコンセプトや自らの美意識にこだわりぬいたクリエイティブ表現に、一部のファンから批判が起きたことも度々であった。
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