×

Beauty

気になるかかとのガサガサ。原因と基本のお手入れ方法

ソックスやストッキングをはくとき、かかとのカサつきが引っかかることはないですか? ガサガサかかとをツルツルに改善するお手入れ方法をご紹介。

かかとのガサガサの原因

かかと

かかとのカサつきやひび割れは、肌のターンオーバーの乱れや角質層の水分不足による乾燥が原因と言われている。かかとは、立ったり歩いたりなどにより日常的に摩擦を受けやすい部位。また、足の裏には皮脂腺がないため、特に乾燥しやすい部位なのだ。これからの季節は冷えなどによって血行も滞りがちなので正常なターンオーバーが行われにくくなる。すると、角質が蓄積し硬くひび割れたかかとになってしまうのだ。

ただ、嬉しいことにかかとはお手入れの効果が出やすい部位でもある。日々きちんとお手入れするとガサガサのかかとも徐々にツルツルに! さっそく今日からかかとケアを始め、ガサガサかかとを卒業しよう。

セルフでできるかかとケアでガサガサを解消

ガサガサかかとの改善には、やはり丁寧なスキンケアが欠かせない。1日の終わりに下記のステップでケアしてみよう。

(1) ぬるめのお湯で入浴や足湯をする
まずはかかとをしっかり温めることが大事。入浴や足湯によって硬くなった角質をやわらかくしよう。さらに、カサつきが気になる部位をお湯の中でマッサージし、血行を促すとターンオーバーの乱れ改善にもなる。

(2)やすりや軽石などで古く&硬くなった角質をオフ
古い角質はやすりや軽石などで丁寧に取り除こう。無理に力ずくではがしたり、ハサミでカットするのは絶対にNG。一気にすべてオフしようとせず、“整える”イメージで削ろう。

(3)スキンケアでしっかり保湿を
古くなった角質をオフした後は、念入りに保湿することが大事。保湿力の高い尿素入りクリームやワセリン、オリーブ油などを塗り、靴下をはいて寝るとより保湿効果が高まる。

お手入れしても改善しない場合は、“かかと水虫”の可能性も!

一定期間お手入れをしてもかかとのガサガサが改善しないときは、“かかと水虫”の疑いも。水虫は足の指の間や爪周辺だけでなく、かかとに発生する場合もある。水虫を繰り返している人などは水虫が原因の可能性もあるので専門医に相談を。

text: Mie Arisumi

【関連記事】どれを選ぶ? 素材の力が詰まった「SHIRO」のオイルコレクション【倉田真由美のBeauty Life】
【関連記事】ルナソルの新コレクションをいち早く試せるPOP-UP EVENT “Spring Messenger Studio”が原宿に登場

Recommended

Pick Up

リンクを
コピーしました