幸せの波に浸る『ジャヌ東京』の「ハマム スパハウス エクスペリエンス」
自分を満たす、120分のごほうびタイム。モロッコやトルコで“癒やし”と“憩い”の場として愛される蒸し風呂「ハマム」を主役にした、『ジャヌ東京』のスパ エクスペリエンスが6月よりビジターでも利用できるように。新感覚のウェルネスジャーニーを体験してきた。
自分を満たす、120分のごほうびタイム。モロッコやトルコで“癒やし”と“憩い”の場として愛される蒸し風呂「ハマム」を主役にした、『ジャヌ東京』のスパ エクスペリエンスが6月よりビジターでも利用できるように。新感覚のウェルネスジャーニーを体験してきた。
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ラグジュアリーリゾート&ホテルの草分けである『アマン』の姉妹ブランドホテルとして、世界に先駆けて2024年3月に誕生した『ジャヌ東京』。『麻布台ヒルズ レジデンスA』の1〜13階に位置し、122の客室と8つのレストラン&バーを併設。自然光が降り注ぐ空間は、都心ならではのエネルギーにあふれる。
ウェルビーイングの向上にも軸を置き、それを象徴するのがウェルネス&スパだ。リングやプールなどを構えたフロアの総面積はなんと、約4000㎡! ホテルでは都内最大級を誇る。その施設の一部に、日本ではまれな本格的な「ハマム」が体験できるプライベートスパハウスを作ったのだ。
魅惑の「ハマム スパハウス エクスペリエンス」体験はリラクゼーションエリアでの一服からスタート。デーツやブドウなどのドライフルーツと、ピーカンナッツやピスタチオといったナッツの盛り合わせをいただく。ミネラルと糖分をチャージして、これからの蒸し風呂に備える。

ハマムの社交場としての側面も楽しんでもらうため、2名1組での利用ができる。大切な人と会話しながらセラピストの施術を受けられるのも、醍醐(だいご)味のひとつだ。「ハマム スパハウス エクスペリエンス(2時間、¥180,000/税・サービス料込み)。
準備ができたら、大理石で覆われたスチームルームへ。スチームで満たされた室内の温度は45〜50度。中央にある大理石に寝そべったら、目を閉じて、まずは暑さにカラダを慣らす。所要時間はわずか5分。それでもカラダの芯から温められ、張り詰めていたものが取れた感覚に。



夢見心地のままスチームルームへ戻ると、酒粕(さけかす)で全身をパック。その後は大理石の上で5分間まどろむという、極上の時間を過ごせる。体をリフレッシュさせるためにユーカリウォーターを浴びて50分間のハマム浴は終了。
ここからおよそ60分はフリータイムだ。湯船に浸かったり、テラスで風を浴びてもよし。リラクゼーションエリアでは、季節のフルーツを用意。私が訪れた日はメロン、ベリー類、オレンジがお皿をにぎわせていた。ほてったカラダに果汁がしみわたり、細胞の隅々まで癒やされる。
室内にあるソファーベッドの上でボーッとしていると、カラダの奥から多幸感が押し寄せてきた。このハッピーモードはホテルを出てからも続き、その夜は満ち足りたまま熟睡。翌日のココロと肌のコンディションは、すこぶる良い!
『ジャヌ東京』 の「ハマム スパハウス エクスペリエンス」は心身がととのうだけでなく、思考もリカバリーする。誕生日や記念日といったハレの日はもちろん、とびきり頑張った自分へのごほうびにもおすすめしたい。
text: Mako Matsuoka
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ジャヌ東京
「スパハウス エクスペリエンス」
利用は12:00〜。ほかに4時間コース(¥300,000/税・サービス料込み)や、古くから北ヨーロッパで親しまれてきた「バーニャ」のスパ ハウス エクスペリエンスもあり。
https://www.janu.com/janu-tokyo/ja/wellness/
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