×

“自分美”をかなえる新生『インウイ』から、カラーメイクが登場!【倉田真由美のBeauty Life】

1970年代から80年代にかけてセンセーションを巻き起こし、昨年秋、新たに生まれ変わって登場した『INOUI(インウイ)』から、待望のカラーメイクが登場しました。個性と多様性の時代に寄り添う“自分美”の実現が、より自由にできるはず。何だかワクワクしてきます。

『インウイ』のDNAが息づくクールホワイトのアイカラー

「インウイ アイズ」は、5つの光彩効果で自然な造形をつくり、一人ひとりが持つ顔立ちを引き立てるアイカラー パレット。繊細な光の重なりと透け感のあるカラーが、まぶたの立体感や動き、表情を美しく彩り、個性を引き立てます。2月に発売された4種のブラウン系は、ベーシックカラーのようでいて、光を反射する強さ=照度とパールの色みによって、陰影やニュアンスをつくりだす絶妙カラー。自然で洗練された目元を演出します。

インウイ
インウイ アイズ<アイカラー> 全6種 01、02、03、04、05、06 各¥6,600
05、06のみ2024年4月21日発売

また、4月発売の05番のクールホワイトは、かつての人気カラーを彷彿(ほうふつ)とさせる斬新なパレット。一見、同じように見える白なのに、照度と透け感のあるカラーによって、モノトーンとは思えないインパクトで、自分ならではの魅力が開花します。

インウイ
インウイ アイズ 05は、明るく澄んだモノクロームなウォームホワイト。インウイらしい繊細な色と輝きが楽しめる

肌や骨格と溶け込むようになじむチークカラー

自分が生まれ持ったものを魅力と捉え、好きになる。そして、それをもっと自由に表現していく……。『インウイ』が提案する“自分美”をつくるものとして見逃せないのが、「インウイ チーク」です。肌に溶け込むようになじんで広がる、ヒューマンカラーと呼ぶにふさわしい自然な色みでいて、まるでハイライトをつけたように光を集め、照らし出す仕上がり。透明感のある繊細な発色は、チークカラーをつけるのが苦手な人でも使えるはず。付属のブラシで頬の高い位置をさっとなでるだけで、一人ひとりの骨格をさりげなく際立たせる、まさしく理想の“自分美”が完成します。

インウイ
どの色もつける人を選ばないヒューマンカラー。インウイ チーク 全3種 01、02、03 各¥6,050
インウイ
今回紹介したアイテムのほか、口紅やマスカラ、リキッドファンデーションも登場

仏発「マリコール」で美ボディを目指す!
日中の肌の乾きを救うスキンケア ファンデーション
静岡のスパと美食を堪能できる「富士スピードウェイホテル」Vol.2

Profile

倉田真由美(くらた・まゆみ)

35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。
Instagram:@mayumikurata_beauty

リンクを
コピーしました