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メーガン妃、ラルフ ローレンの軽快なリネンのパンツスーツで本気のビジネスルックを披露

Jemal Countess / Getty Images

ライフスタイルブランド「As ever」の商品が発売から1時間もたたずに完売したことが話題を呼んだほか、新たなポッドキャスト番組もスタートしたメーガン妃。2025年4月23日(現地時間、以下同じ)、ニューヨークで行われた米誌『TIME』のイベントに、夫ヘンリー王子とともに出席。スタイリッシュなラルフ ローレンルックで、ビジネスについて語り、注目を浴びた。マリ・クレール インターナショナルのアメリカ版デジタル記事よりお届け。

約5000ドルのラルフ ローレンのリネンスーツとダイアナ元妃のテニスブレスレットを着用したメーガン妃は、ビジネスに本気で取り組んでいるようだ。

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サセックス公爵夫人ことメーガン妃が『TIME』のイベント「TIME100サミット」で、春のワークウェアのインスピレーションとなるようなルックを披露した。

メーガン妃は以前からニュートラルカラーのワードローブが持つ静かな力強さを好んでおり、4月23日(水)に姿を見せたときも例外ではなかった。ラルフ ローレンのベージュのリネンジャケットと、それに合うリネンのパンツで「TIME100サミット」のステージに立ったメーガン妃は、シンプルさと、定番のビジネススーツにカリフォルニア流の抜け感を加えることで、強い印象を与えられることを改めて証明した。

ファッションブロガーの「What Meghan Wore」が米版『マリ・クレール』に語ったところによると、ポッドキャスト番組「Confessions of a Female Founder」のホストでもあるメーガン妃は、シルクリネンのツイル生地を使った2490ドル(約35万円)のラルフ ローレンのオーバーサイズジャケットをそのイベントで着用。同じ素材の2190ドル(約31万円)のワイドパンツと、同じくラルフ ローレンの1490ドル(約21万円)のアイボリーのブラウスを合わせていたという(ベルトもラルフ ローレンのもので、パンプスはマノロ ブラニク)。

このルックはメーガン妃にとっておなじみのもので、2024年秋には「南カリフォルニア・ウェルカム・プロジェクト」の女性たちと会うために(サンクスギビングデーにアーチウェル財団が主催した夕食会に参加した)、ガブリエラ・ハーストの同じようなワイドパンツを着用していた。

メーガン妃のラルフ ローレンルックのお披露目は、同ブランドが最近ニューヨークで行ったランウェイショーに続くものだ。そのショーではベージュのトレンチコートをまとったアン・ハサウェイをはじめ、多くのモデル(そしてゲスト)がメーガン妃と同様のニュートラルカラールックを着用していた。

メーガン妃は、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーンセンターで開催されたサミットに、夫のヘンリー王子とともに姿を現し、『TIME』誌の最高経営責任者ジェシカ・シブリーとの対談のために登壇した。

米誌『PEOPLE』によると、最近ライフスタイルブランド「As ever」を立ち上げたメーガン妃は、「今日皆さんにシェアできる告白は、私は今までで一番幸せだということです」とイベント中に語った。「これほどまでに支えてくれる夫でありパートナー、そして健康でハッピーな子どもたちがいてくれるなんて、この時点でこんなに幸せでありがたいと感じるなんて想像もしていなかったけれど、本当にそう思っています」

※(  )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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