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メーガン妃がインスタグラムの動画で着用していた「ギャップ」のニットセットアップが売り切れ続出

Mat Hayward / Getty Images

オンラインショップ「shop my」では、サセックス公爵夫人の名で、自身が着用したファッションやおすすめのライフスタイル関連アイテムなどを紹介し、話題を呼んでいるメーガン妃。インスタグラムに投稿した動画で着用していた、おなじみ「ギャップ(Gap)」のクリームベージュ色のケーブル編みニットは、すぐに完売してしまったそうだ。マリ・クレール インターナショナルのアメリカ版デジタル記事よりお届け。

メーガン妃は愛犬たちとキッチンで、バナナプディングを作りながら踊っていた。

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メーガン妃のスタイルは、ロイヤルファンに定期的にインスピレーションを与えているが、彼女の最近の服装のひとつがまたたく間に売り切れ続出となっている。インスタグラムの動画で、メーガン妃がギャップのケーブル編みニットとパンツのセットアップを着用しているところが見られ、つまり、ロイヤルファミリーの一員のような服装は、決して手の届かないものではないということだ(現在、メーガン妃は公務から離脱しているため、形式上の英国王室の一員である)。

動画の中で、メーガン妃は自身の祖母のレシピでバナナプディングを作っていることを明かし、その詳細は投稿のキャプションで共有されている。メーガン妃は少し休憩をとり、キッチンで料理中の彼女を見守っていた愛犬たちと踊る場面もあった。

メーガン妃は「shop my」のストアに自身の服装やキッチン用品を追加し、ファンが彼女のニットセットアップと同じものを購入できるようにした。残念ながら、メーガン妃がインスタグラムの動画で着用していたギャップの「CashSoft Cable-Knit Sweater」のクリームベージュ色は完売したようだ。おそろいのパンツはまだ購入可能だが、サイズが限られているので、ファンの方は急いだ方がいいだろう。

メーガン妃は自身のインスタグラムの動画に、「祖母のバナナプディングのレシピをアレンジして、自家製バニラプディングを作りました。新鮮なシャンティークリーム(『シャンティー』という言葉から、ザ・ビッグ・ボッパーのあの古い歌『シャンティリー・レース』を思い浮かべませんか?)を層にして、新鮮なレモン汁に浸し、少し砂糖を加えたイチゴを添えました」というキャプションを付けた。「もちろん、バナナのスライスとバニラウエハースを重ねて、リリー(娘のリリベット王女の愛称)にちなんで名付けた甘いおやつ、シャンティリー・リリーです」と続けている。

メーガン妃は、このおいしいデザートの作り方について、さらにアドバイスを書き添えた。「とっておきのコツ:急いでいるときは、昔ながらの箱入りのバニラプリンミックスを使えばいいし、自家製シャンティークリームが作れない場合は、冷凍のホイップクリーム(ご存じのあれです!)にバニラエッセンスと砂糖を少し加えてもいい。時間があれば何でも、美味しくできますよ!」。さらに、「クッキーを砕いて細かくポロポロにするときには、ジッパー付き保存袋に入れて麺棒でたたいて割れば、簡単で最高の食感と仕上がりになります!」と続けた。

メーガン妃のおかげで、ロイヤルファンは“公爵夫人”のような服装をしたり、料理をしたりすることができるようになった。

※(  )内編集部注

translation & adaptation: Akiko Eguchi

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